2月には、あまり情報がなかった肝嚢胞(かんのうほう)。
最近、有名な美容外科の先生のおかげで
この病気の名前が、結構、ネットでもみられるように
なったので、もう一度、調べてみようと思いました
1月31日、ルビーがご飯を食べなくなったのが
気になり、深夜に救急で行ったときに
レントゲンでみたのが、肝臓に大きくうつった
まるい物体。
大きさは5センチ以上
先生が「大きさからみて、末期の肝臓がんです」
と診断されたぐらいですから、
しろうとには、みわけがつきませんw
肝嚢胞とは・・・肝臓の中に、液体がたまった袋ができる
病気です
数は、1個から数個。肝臓以外にもできます。
発見するのも大変です![]()
・超音波検査しても、それが肝嚢胞と言い切れない場合が多い
・場合によっては、麻酔をかけ、肝臓の病変部を一部をとり
病理診断が必要になる場合もある
⇒ここから、嚢胞や腫瘍など、診断をつける場合があるそうです。
※ただ、麻酔のリスクと肝臓病変をとれるかどうかの算定も必要。
★ルビーの場合は、DICで、すぐにでも輸血が必要だったので
この時点での病理診断は無理でした。
まずは、輸血をし、なにをするにも血小板を増やさなければ
針もさすこともできませんでしたので、そのまま
「末期の肝臓がん」としての治療が始まってしまいました。
ちなみに、肝嚢胞は、嚢胞内に出血すれば
激しい腹痛やショック状態に。
なによりも、早期発見がかなり難しい病気です。
(ルビーは半年前ぐらいに健康診断をうけ、
その時は、何もなかったので、この半年で
肝臓がんができ、急激に成長したという判断でした)
まだまだネットで情報がみつけずらく
5ワンニャンあるか、ないか
ぐらいでした![]()
レントゲンをとって、大きな塊がある!=腫瘍
と思ってしまいますが、「嚢胞」という可能性も
あるんだなーというのが
今回、ルビーが教えてくれたことでした。
まだまだ調べたことがありますので
徐々に、書いておこうと思います。
(しろうと調べですので、最終的な判断はお医者様で
お願いします!!)