もう一度調べてみようと思ったこと | コーギー大好き!

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2016年5月18日に愛犬ルビーがリンパ腫でなくなりました。
同じ気持ち、同じ病で闘っている人の励みになればと思います


2月には、あまり情報がなかった肝嚢胞(かんのうほう)。


最近、有名な美容外科の先生のおかげで

この病気の名前が、結構、ネットでもみられるように

なったので、もう一度、調べてみようと思いました



1月31日、ルビーがご飯を食べなくなったのが

気になり、深夜に救急で行ったときに

レントゲンでみたのが、肝臓に大きくうつった

まるい物体。


大きさは5センチ以上


先生が「大きさからみて、末期の肝臓がんです」

と診断されたぐらいですから、

しろうとには、みわけがつきませんw


肝嚢胞とは・・・肝臓の中に、液体がたまった袋ができる

病気です


数は、1個から数個。肝臓以外にもできます。


発見するのも大変ですショック!


  ・超音波検査しても、それが肝嚢胞と言い切れない場合が多い


  ・場合によっては、麻酔をかけ、肝臓の病変部を一部をとり

   病理診断が必要になる場合もある


     ⇒ここから、嚢胞や腫瘍など、診断をつける場合があるそうです。


   ※ただ、麻酔のリスクと肝臓病変をとれるかどうかの算定も必要。


★ルビーの場合は、DICで、すぐにでも輸血が必要だったので

  この時点での病理診断は無理でした。


まずは、輸血をし、なにをするにも血小板を増やさなければ

針もさすこともできませんでしたので、そのまま

「末期の肝臓がん」としての治療が始まってしまいました。



ちなみに、肝嚢胞は、嚢胞内に出血すれば

激しい腹痛やショック状態に。


なによりも、早期発見がかなり難しい病気です。

(ルビーは半年前ぐらいに健康診断をうけ、

 その時は、何もなかったので、この半年で

 肝臓がんができ、急激に成長したという判断でした)



まだまだネットで情報がみつけずらく

5ワンニャンあるか、ないか

ぐらいでしたしょぼん



レントゲンをとって、大きな塊がある!=腫瘍


と思ってしまいますが、「嚢胞」という可能性も

あるんだなーというのが

今回、ルビーが教えてくれたことでした。


まだまだ調べたことがありますので

徐々に、書いておこうと思います。





(しろうと調べですので、最終的な判断はお医者様で

 お願いします!!)





 









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