5月16日のこと | コーギー大好き!

コーギー大好き!

2016年5月18日に愛犬ルビーがリンパ腫でなくなりました。
同じ気持ち、同じ病で闘っている人の励みになればと思います

今日は、自分の健康診断のために、実家に帰ってきました。

ルビーに血をわけてくれた、妹の愛犬「プリン」に会って、お礼もしてきましたドキドキ



そして、帰ってきて、またルビーのことの続きを書いておこうと思い、私の中にいまある、記憶を呼び戻していました。


「最後の走り書き」のあとの、ルビーのことを書きたいと思います。


朝3時過ぎからルビーのご飯を作り、4時前に「ルビーごはんだよ!」と声をかけルビーのそばに、ご飯を

持っていきました。

ミルクをのみ、いつもの薬入り鶏皮ぎょうざを食べたら、急にプイっと。ショボーン


「ルビー食べないの?」と聞くと、ペタっと横に顔をむけ、寝てしまいました。
なので、「トイレ?」と聞いたら、
ちょこっと顔をむけたので「せーの!」と、抱っこの態勢をしたので、外トイレに連れて行きました。


いつもの場所でトイレの格好にし、お尻をおさえると、うんちとおしっこを同時にしたのです。


「???なに、いまの!?」と思ったと同時に、ルビーは倒れてしまいました。

「ルビー!!」と叫んでも、首がグニュっとなって、目がとんでいます。


どうしよう!あわててルビーを抱えて、「ルビーまだダメだよ!」「ルビー来週も館山いくよ!」と静かなマンション、早朝なのに大声を出して階段をかけのぼっていました。

玄関の鍵を開ける手も震え、すぐに病院に行かなきゃと思い、車の鍵、お散歩バッグをもち、すぐに飛び出しました。

ルビーを抱っこし、駐車場に行くまでに、彼と彼のお姉さんに電話したけど、でなくてしょぼん

(朝4時だったので仕方ないです)


病院に救急で電話をしたら「すぐに来てください」とのことだったので、急いで向かおうとしたのですが

足が震えて、呼吸もあまりできず。。。 ショボーン

駐車場につき、車お金の清算をしたとき、4000円近くだったのですが、こういうときのために常に

細かいお金を用意しておいて、本当によかったなと感じた瞬間でした。

近くにはコンビニもないので、もし、あのとき、細かいお金がなかったら、相当パニックになっていたかもです。

お札を入れる手も震え、とにかく、急いで病院に行かなきゃと。
そのあと、どうやって運転したのか、苦手な駐車をどうしたのかも記憶にありません。

ただ、常に後部座席のルビーをみながら「ルビー!先生のところ行くからね!」

「ルビー!まだお空いっちゃだめだよ!」と声をかけていました。


病院について、救急の先生に話し、診察台へ。

ルビーの様子を見て、かなり顔が青ざめたようでした。


お腹を見ると、少しですが、「黄疸がでてますね」と言われたので、昨日調べた、あの黄疸が頭の中をよぎりました。 体温も40度近くありました。

「点滴をしたいのですが、まずは血液検査もしたいので。。。」といわれ

ルビーの血液をとろうとするのですが、血管がなかなかでなく、3回、4回、針をさしてもダメでした。


「おかあさん、血管をだしたいので、手をおさえてくれますか?」と、意識のないルビーの手をにぎり

「ルビーごめんね」と、ギュっと手を抑え、血管をだし、やっと血をとることができました。

そのあと、点滴をし、血液検査の結果待ち。

結果は、胃が動いていない、かなりの貧血状態、黄疸がみられることから
肝臓などの値ももちろん高く。。。という状況を話してくれました。

とりあえず、入院させたほうが、今のルビーにはよいだろうということで先生にまかせ、前回のように、点滴でルビーが元気になるだろうと、期待をして家にかえりました。

この時は、まだ、きっとルビーは復活する!と信じて、泣きながら車で家に帰りました。もう、今度倒れたら、

きっと最後だろうなと感じつつも今回は、まだ大丈夫!家に帰って、そのためにいろんな準備をした日でした。

あの時、ルビーの手をおさえた感触と罪悪感みたいなものがずっと消えずに、残ってます。 しょぼん





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