5月9日  | コーギー大好き!

コーギー大好き!

2016年5月18日に愛犬ルビーがリンパ腫でなくなりました。
同じ気持ち、同じ病で闘っている人の励みになればと思います

この日は、ルビーのお腹がタプタプしてました。

原因は、前日の点滴が、吸収されてなかったことです。


呼吸は落ち着いているものの、右目と右足がはれていました。

右目には、塗り薬を、目の中まで、たっぷりと塗っていただき、

「これを毎朝、ルビーちゃんに同じように塗ってください」と言われました。


そして、右足は「マッサージをしてください」と言われたのですが、

タイマッサージの資格をとったときに、「たしか、リンパ腫の方には、マッサージをしてはいけない」と

習ったことがあったので、先生に聞いてみると、「大丈夫です」とのことだったので、不安でしたが、

翌日から、右足をマッサージすることにしました。


食欲もあるとのことを伝え、この日は、検査もなく帰ることができました。

なぜならば、点滴が吸収されないこともあり、ルビーの血管がかなり弱ってきているらしく

静脈注射のこと、血管の細さもあり、無駄に針をささないとのことでした。


そして、トイレも、かなり回数が減ってました!

10時、12時、16時、18時、21時半、23時半です!


トイレで思い出したこと。。。。

DICの時、毎日、ルビーが、う○ちの態勢をすると、ドキドキしてました。

それは、血便です。

「今日は、普通のが出て!!」と何度も、ルビーのお尻をみながら、祈ってました。

最初の日は、赤茶色、次の日は、こげ茶、そして一番最悪だったのが、真っ黒の液体です。

血が混じっている証拠でした。それが、だんだんと、色が茶色になり、硬さもでてきて

本当にうれしかったことを思い出しました。


もっともっと細かく振り返りたいのですが、今思えば、ちゃんと、紙で診断結果をもらったことがなく

いまだに「リンパ腫」と診断された紙はありません::

なので、頼りは、記憶と走り書きの日記帳と、ときどきの血液検査のみです。。。


ふと思い出したら、また付け加えたいと思います。。。