今日も、点滴通院の日。副作用もなく、食欲もあり、うんちゃんも硬かったので、ルビーの状態は
安定していました!![]()
いよいよ明日は、初めてのお泊り旅行!!
と、その前に、パソコンメールを見返しておもいだしたことがありました。
5月7日から、漢方薬を飲ませていました。
熊本の動物病院です。このときは、もうサプリも探しつくし、もし、いざとなったら・・・という最後の手段で
「漢方薬」に頼ろうと思っていたのでした。
メールでルビーの病状を送り、3時間後には、返信がありました。
内容は、「リンパ腫とは・・・」「漢方薬で、このぐらい、がんばっている子もいます」などでした。
もし、ルビーが使うのであれば、何がいいのか?2通目で相談メールを送ると
■A正茸仙.(免疫向上 抗癌キノコ多糖類)
■B.三中参 (免疫細胞の増産補助、体力と食欲の回復)
■D. 植物性乳酸菌 ;ラブレ錠剤
漢方なので、飲み続けなければ効果がないのか、ルビーには、あまり変化もなく、それをメールで伝えると「これからです。がんばりましょう」と返信がきました。
ルビーが旅立ったことも伝えてないので、メールはこないのですが、やりとりは、それっきりです。
あの時の自分は、ルビーを助けるためならなんでも!と思っていましたが、やっぱり、ルビーをちゃんと
みてくれての診断が一番だなと感じたことでした。
もし、この漢方薬が原因で、ルビーの体調を悪化させてしまったのかなとか、そういうマイナスなことも
考えてしまって
。
そして、館山への旅行。最近寝不足気味の私だったので、車の運転が心配でした。
なので、ルビーとも仲よしの仕事先の人(彼氏の高校時代の先輩になります)に、何気なく「明日とあさって、
忙しい?」と聞いてみると、たまたまあいていたので、一緒に行くことになりました!
楽しみすぎて、妹にも「ルビーとお泊り旅行に行くんだよ!」とメールすると「いいなー!!あと、
来週の木曜日、お店が休みだから、ルビーに会いに行くね!」とうれしいメールも!
まるで修学旅行の前夜みたいに、ルビーと一緒に寝ころびながら「ルビー!明日、おでかけだよ!」と
何度も何度も言っていたのを思い出します。
また、この頃から、ルビーの鳴き声に変化がありました。
今までは力強い吠え方だったのに、カスカスな声になってきたのです。
この時は、老化が原因なのかな?ぐらいにしか思わなかったのですが、あとから、なんとなく
つながるものがありました。
いつだったか忘れてしまいましたが、勇気をもって先生に聞いたことがありました。
「先生、考えたくないことなのですが、もし、ルビーが抗がん剤がきかなくなったら、苦しんで
死んじゃいますか?」って。
すると、先生は「たぶん、呼吸ができなくなって・・・だと思います」と。
リンパ腫で調べたときに、呼吸器にも影響がでてくるタイプもあると書いてあったのを
後から、思い出しました。
後悔しても遅いけど、「あとから・・・」という出来事、発見が本当に多くて。
毎日毎日、ルビーにごめんなさいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。