こんばんわ。
特別栽培仕様の露地ナスをつくる為に地面を作っていますが、その前に・・・・
農業の神様のところへ参拝してきました。
貴龍天満宮です。
貴龍天満宮には、天穂日命(アメノホヒノミコト若しくはアマノホヒノミコト)さまが祭られています。
農業と産業の神様なんですって。
無事収穫できますように・・・・ ヒロ君・相棒が元気で全収穫出来ますように・・・・
と、お願いしてきました。
もちろん、菅原道真さんも祭られています。
天満宮ですからね♪
「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花 主なしとて・・・・・・」
有名な句ですが、京都から大宰府に行ってしまうので、大切にしていた梅にプレゼントされた句です。
その梅は、主様が居なくなって寂しくて、一夜のうちに大宰府まで飛んでいきました。
よって、九州にある太宰府天満宮には、「飛梅」がございます。
おっと。みんな知ってるんですね。失礼致しました^^
さて、前フリはコレくらいで。
今日は、圃場作り第2弾の「光合成菌」を散布しました。
これが「光合成菌」です。
相棒が散布してくれています。
太陽と窒素などで活動を始めます。地下30cm程度の所に滞在して、30~50cmに滞在している悪い菌と戦ってくれます。
この資材は、生産者さんにも、家庭菜園の方にも、是非使っていただきたい一品ですね。
地面の消毒で、薬剤を使わない試みの一つです。
昨年度、「青枯病」が多発していたトマト農家さんがコレを使用した結果、「青枯病」が出なくなりました。
薬剤を使わないで、病気の対策をする事で、非常に喜ばれておられるようです。
実は、豊作となった年末のホウレン草も、コレの効果が有ったのでは?
原因の一つと考えています。
こうして、第2弾が完了しましたので、最後にもう一度肥料を入れて、そしてマルチシートで圃場作りは完成します。
今年は、ナスがイッパイなんで、トマトやキュウリ、枝豆を栽培する面積が少なくなってしまいます。
ちょっと寂しいな。
出来るだけ、植えるようにしますけどね^^
では、また地面作り第3弾を記事に出来たら、書きます。
みなさん、よい休日をお過ごしください(=⌒▽⌒=)



















