立冬を過ぎいよいよ本格的な冬を迎えます。
苦手な冬
趣味のSUPを冬季休会にするか悩みどころで、寒さに負けずに気合い入れて海に入るか、無理しないでお休みするか![]()
でもでも学んでいる中医学の見解からは・・・
動植物が地に潜り冬眠するように寒さから体を守り、朝はゆっくりと目覚め、心静かに春に備えてエネルギーを備えていくことが大切なのです。
『養腎防寒」とは生命力と免疫力の源、腎の働きを助ける食養生を心掛けること、春からの陽の季節に活動的に過ごせるにはその前の季節の過ごし方が要になるのですね。
中医学は昔からあるおばあちゃんの知恵です。私たち人間は自然の一部で、月の満ち欠けや潮の満ち引きにも影響されるのだから季節に合った生活を送ることってとても大事なことだと思います。
食べ物に関してもこの時期にお勧めは旬の白菜や大根、あとは昆布、黒豆、黒ゴマ、エビ、餅と聞くとお節料理に入っているものですよね。
そしてラム肉が冬の補腎の働きを持ちます。北海道では身体を温めるラム肉、沖縄は体を冷やす豚肉が多く食べられることもとても理にかなっています。
乾燥した冷たい空気が入ってきたのでコロナもまた増えてきましたね。
これらを参考にして自分の体は自分で整えて
激動の年を瀬を無事に迎えたいものです。





