@ITより
米アマゾン、電子書籍無償サービスでKindleへ囲い込み
日本ではないですが
こういったサービスを実施する本気さを感じます

Amazon Primeは、日本では早期配達を無料で利用できるサービスのみだが、米国では2日間以内の無料配達に加え、1万本以上の映画やテレビ番組のビデオが無料で無制限に見られるサービスが付属している。ちなみに米国でのAmazon Primeの料金は、年間79ドルだ。
Amazon Prime会員のための新サービスとして「Kindle Owners' Lending Library」を発表した。サービスの名前にあるように、このサービスはKindle端末あるいはKindle Fire端末でなければ利用できない。Amazon Prime会員であっても、PCやiPhone、iPad上の「ソフトウェアKindle」では使えないという。
 「Lending Library」と、サービス名に「借りる」という表現を使っているところも興味深い。プレスリリースでは、「Kindle Owners' Lending Libraryに含まれるタイトルはさまざまな契約条件に基づいて出版社から提供されている。こうしたタイトルの大多数については、アマゾンは固定料金と引き換えに、タイトルを含める契約を出版社と結んでいる。場合によっては、読者が借り出しを行うたびに、アマゾンは通常の仕入れ条件に基づいてそのタイトルを購入する。(後略)」としている。


Kindle Fireを端末としてだけで利用するとAmazonとしてはメリットがないのですが
こういったサービスを合わせるとAmazonのKindle Fireの端末の低価格も納得です