
龍安寺
今回の京都の旅で ほんとに私はここが心に残りました
石庭の前に座って なぜか皆 静かに座って黄昏れてしまう 不思議な空間
外国からの観光客の方々も本当に 感慨深く座っていて ひぐらしの声だけしていました
素晴らしい、、、







ぼーーっと座るだけなんですが
なんでしょう?? しばらく動けなくなりました ずっと座っていたいような
不思議な感じ しーーんとしていて ひぐらしの鳴き声だけ響いていました

石のかたち、石群、その集合、離散 遠近 起伏 禅的 哲学的に
見る人の思想 信条によって多岐に解されていると言われます。
ちなみにわたしは、、、「帰ってきた」と思いました。 精神世界に訪れた人を連れて行くのかなあ??


方丈広間の襖絵


鬼瓦

つくばいと侘助椿
銭形のつくばいは 中心の「口」の字を共用すれば
「吾唯足知」(ワレタダタルヲシル)となり 禅の格言を謎解きに図案化された
無言の悟道といわれます









また絶対に 行きたい
龍安寺
素晴らしい、、
このあとは 二条城です
(中は撮影禁止でしたが。。)