の想い出です

はじめに むかった 国宝 三十三間堂
中は 撮影禁止

本堂 長いです



中央の巨像を中心に 左右に各500体 合計1001体がご本尊
正しくは「十一面千手千眼観音」といい 頭上の11の顔と40種の手があります
手にもっているものがすべて 違うもので ひとつひとつ 意味と解説が書いてありました、、

国宝風神と雷神像
古代人の自然や天候に対する畏れや感謝の心が空想的な二神を創造し風雨をつかさどり
「五穀豊穣」をもたらす神として 信仰されました

国宝観音二十八部衆像
前列と巨像の四方に位置する変化に飛んだ28体の仏像は 千手観音とその信者をまもるという神々で
インド起源のものが多く その神話的な姿が 迫真的に表現されています
目には水晶をはめこむ「玉眼」という技法が用いられていて そのために 表情が、、
生きているようでした




