秘すれば | yonyon  のほほん  幸せさがし 日記☆

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でかけた思い出や、毎日のことを書いてます☆

昨日
赤塚不二夫さんの テレビ やっていて

赤塚さんもやっぱり
チャップリン の ファンなんですね パンチ!


赤塚さんも つねに  自分を シビアにみている
もうひとりの自分を もっていたのですね

この 自分を 客観視して シビアに みれるひとでないと
私は 信頼できません


人間の 影の部分を みることは コンプレックスと 向き合うこと
コンプレックスと 向き合うことは どんな作業よりも しんどいことだと思います

だけど この ことから 逃げなかったひとだけに
人生の 素晴らしい ご褒美も 待っていると思います

光があれば 必ず  影がある
光が 濃ければ  影も 濃い
(何回も書いてますが)^^;
だけど

「自分て これでいいのかなあ」
苦悩して 七転八倒するのが本来の 人間のすべての気がします。
なので

宮沢賢治さんの 「土神と狐」は 傑作だと思うのです。
嘘がない  まやかしがない
真実しかない
 
影の部分に真剣に向き合わないと
本来の自分が 光らないと思います

人間の 影の 部分にスポットライトを 当て続けたのが
宮沢賢治さん、
だから  大好きです
逃げも隠れも 否認もできません
これが  人間の 正体だと思います。

人生短いから
きちんと いろいろなことを 刻んでから
一生を 終えたいです


なんて  哲学的な 話に なってしまいましたがw
じつは ほとんど 毎日わたしは このことについて
考えています 5~6歳くらいから 延々と
8割 このことを 考えて 毎日 すごしています

性分だからしかたないですねラブラブ!