夏に この一冊 | yonyon  のほほん  幸せさがし 日記☆

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でかけた思い出や、毎日のことを書いてます☆

ちょっと

長いものがたりは、、、、 だるい、、

この夏 一冊、読むぞ!!!!と意気込んでも  だらだら テレビをぼ~~っと観ちゃう


ヾ(▼ヘ▼;)

なんていうときにぴったり??

ただ自分が 好きなだけなんですけどねw宝石赤



つちがみ



宮沢賢治さんの作品


ある小高い丘のうえに   きれいな 樺の女の木がいました。
樺の木には2人の友達がいました

ひとりは ぐちゃぐちゃの谷地にすむ 土神で髪はわかめのようにぼさぼさで はだし

もうひとりは 山高帽を粋にかぶって エナメルのくつもまぶしい きつね
家には珍しい美術の本や 望遠鏡 知的な本で埋め尽くされた書斎をもっているらしい
気取ったかんじのきつねです。

樺の木は どちらかというと、きつねのほうがすきでした。

ただ どちらが正直か、というと
土神のほうが 正直だったのかもしれません、、、、、、、、


なんか、
ただの童話ですまされない 大事なものがつまっています。

人間のなかにある、払拭してしまいたくても払拭しきれない
コンプレックス、
だれのなかにも 必ずある コンプレックスに土神は悶絶苦しみます。

最後は、、、、、

ほんとうは これぐらい 苦しんで  じつは ぬけだして 脱出できたら
人間て  ひとまわりも ふたまわりも 成長するんじゃないでしょうか。

人間の本質を
すごく りあるな表現で 書いてあります

それを童話というかたちをとるなんて

やっぱり 宮沢賢治さん 天才だったのではないかと思います。


ほかにも

魂にひびく ものがたり、たくさんあります

銀河鉄道の夜 はいうまでもありません

あと 猫の事務所 よだかの星
   月夜のでんしんばしら
   オツベルと象 
   セロ弾きのゴーシュ、、、、

などなど宝石紫


えそらごとではない 真実がかくされえていますよ。。。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


銀河鉄道の夜 (角川文庫)/宮沢 賢治

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