テオドール ジェリコー | yonyon  のほほん  幸せさがし 日記☆

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でかけた思い出や、毎日のことを書いてます☆

本日は 

私が 好きな 画家さんの  日記です  ラブラブ


テオドール ジェリコー」




19世紀前半に活躍された 北フランスで生まれた
ロマン主義の 画家さん。   幻想的な 感じや 華やかさはありませんが、
ファンも多い画家さんです  合格




なぜか,馬 馬馬
を描く事が 好きだったのです。


宗教画や 神話を描くのではなく、あくまでも 現実社会を描くことに
こだわった人で、  人間や動物の 本質を 見据えようとしたところが、、
私が この人を好きな理由です。

イタリアに渡った際に、 巨匠たちから 人物の描きかたを学びますが
実際にあった事件をモチーフに描いたため 政治的に 批判され、イギリスに渡り
得意な 馬の絵を 製作します。

その後はフランスに 戻って、
精神病院にかよい、そこの患者さんたちの 人物画を
描くことに没頭しています。
これが、私的に、 夢物語ではなく、人間の真実の奥のほうまでとらえようした
確かな目をもっていた人ではないか??と 思わせるところで、
なぜかひかれるのです。
だれだって 辛いことは考えずに ふわふわ 夢の中を生きていければ幸せですが、、、
あるのは、 ただ 「現実」しかない  と いってるようで 好きなのです

 
そんなジェリコーは  32歳の若さで乗馬中に 落馬したことが
原因で亡くなってしまいます


なんという、、、、、
運命なのかな、 と思いました

そして なぜ馬にそんなにひかれたのか
まだ 答えがわかりません、、  馬

うjま
うま
うま