やっと、やっと!
映画「きいろいゾウ」観てきました。
映画「party」等でお世話になってる
片岡翔さんが脚本との事で、とても楽しみにしていました。
いやぁ、大好きな内容でした。
全体の雰囲気、空気感、色使いも大好き。
大好きな宮崎あおいさんがとても良いお芝居で
好みもあるかもしれませんが、私はとても好きな作品でした。
元々片岡さんとは共通の友人が多く
映画祭で一緒になったりベーべキューしたりするような
友人関係であったのですが
片岡さんと初めて一緒に仕事する事になった時に
ビックリした思い出があります。
最初にプロットを頂いたのですが
ものすごくコトバが生きてるというか強いというか
内容がとてもしっかりしてて
内容的に?とか無理や強引さもなくて面白い。
読んだだけで立体的に世界観が膨らむというか。
とても独創的な世界が出来上がってて。
ああ、片岡さんって凄い才能ある人なんだ!
こんな素敵なコトバを生み出す方なんだって
今更ながらビックリした事があります。
これは当たり前なのか、私が変わってるのかわからないけど
私は演じる時に、脚本がすごく重要だと思ってます。
台詞かえてしまったり、自分のやりやすいように解釈する
お芝居とかも流行ってるけど
もちろん演出的にそうしてくれと言われたらやるけど
基本、脚本ってその物語の柱であると思うんですよ。
今回片岡さんは脚本のみですが
思った以上に片岡さんの空気が出てました。
やっぱり脚本って本当大切。
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