マネキン・マネキン・マネキン
 
マケドニアの世界遺産「オフリド」の町を散歩していたときのこと。
 
赤ちゃんのマネキンが、かわいいお人形だったので、思わずパチリ。
 
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しばらく歩くと、思わずショーウィンドーに釘付けにあせるあせるあせる
 
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これは非常にまともな方で・・・。
 
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どうしてみんな、そんな「変顔」してるの~?
 
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超不機嫌そうなんだけど・・・。
 
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あのぉ、私何か、悪いことしました???
 
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それにしても、どうしてみんなこんな顔してるの???
ドロットニングホルム宮殿へのクルーズ
 
ストックホルムについて、翌日朝、早速、観光に出かけました。
 
まず行ったのは、ドロットニングホルム宮殿。
 
ここは、バスでもいけますが、せっかくなので、クルーズもかねて船で行ってみました。
 
乗ったのはこんな船。
 
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クルーズの様子をごらんください~。
 
船は市庁舎のすぐのところからの出発です。
 
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それにしても、クルーザーやカヤックで楽しむ人、日光浴や水浴びを楽しむ人がいっぱいです!
 
この日は、平日のはずなのに・・・。
 
と思ったら、よく調べてみたら、6月6日はスウェーデンの国民の休日だったんですね・・・。
 
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いよいよ宮殿が見えてきました。
 
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市庁舎の塔
 
市庁舎の塔からストックホルムの町を眺めました。
 
残念ながら、この日はいまいち天気が悪く・・・。
 
といっても、滞在中、天気が愚図ついたのはこのときだけでした。
 
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人数制限&時間制限があり、決まった時間のみに入場となります。
 
最初はエレベーターで途中の階まで行くのですが、そのあとは階段をひたすら上ります。
 
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途中階にはこんな展示もありました。
 
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そして、階段を上りきってすばらしいパノラマが広がります。
 
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Jumbo Stay
 
スエーデンでの1泊目のホテルは、あの有名な飛行機ホテル。
 
このホテル、開業時、かなり話題になったので、知ってはいましたが、どこにあるのかまでは把握していませんでした・・・。
 
が、ストックホルムに行くというと連れが「あの、飛行機ホテルのあるところだねぇ」というので、これは泊まってみなくちゃ!!!
 
空港到着が夜の20:05なので、初日の宿はここに決めました。
 
Jumbo Stay STF/IYHF
Stockholm Arlanda Stockholm
+46 (0)8-593 604 00
 
なお、このホテル、操縦席のスイートルームが話題ですが、この部屋はやはり高額にもかかわらず人気のようで、私の滞在時に空室なし。
 
あったとしても、4万円の払ってとまったかどうかは微妙ですがあせる
 
ということで、私は、2人用の女性のドミトリールーム。
 
#ここ、所詮、「ホステル」ですから・・・。
 
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エンジンは撤去されています。
 
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飛行機まではエレベーターであがります。
 
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ホテルの入り口に入りました~。
 
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上を見上げると、酸素マスクが・・・。
 
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フロアプラン
 
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ちなみに、747の二階席が全部スイートルームのようです。
 
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私の部屋、2人用のドミトリーの様子はこんな感じ。
 
荷物入れは、そのまま、荷物収納になっていました。
 
下のベッドにはすでに、先客が・・・。
 
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共用部分はこんな感じ。
 
廊下
 
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共用のバストイレ
 
かなり狭いです・・・。
 
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こちらには、共用の洗面台
 
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アイロン台なんかもありました。
 
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簡単なスナックや飲み物が売られています。
 
当然、有料です・・・。
 
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朝食にこちらを食べましたが、これだけで、日本円で400円程度。
 
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カフェはこんな感じ
 
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カフェの壁には、在りし日の飛行機の姿が・・・・。
 
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空港のすぐそばなので、窓からは現役の飛行機も見えました。
 
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宿泊客は、マニアが多いと思いきや、ホステルなんでバックパッカーも多く、空港に近い便利なホテルということで、ごく普通の人も多かったです。
 
家族連れでわざわざ泊まりに来ている人もいました。
 
まぁ、話のネタとして面白いので、泊まってみましたが、まぁ、所詮ホステルだし、飛行機なので、部屋も狭く、まぁ、1回泊まれば良いや・・・って感じでした。
 
ただし、乗り継ぎのときの空港ホテルとしてなら、また泊まるかも・・・。
島内観光
 
島について、小笠原観光主催の、島内観光に参加しました。
 
マイクロバスで、島内の見所を回ってくれるツアーです。
 
3500円。
 
参加者は私を含めて7名。
 
 
長崎展望台★初寝浦展望台に行った後は、小笠原亜熱帯農業センターへ。
 
  
 
 
 
 
小笠原亜熱帯農業センター
 
 
ここ、東京都の施設で、    
 
小笠原は、東京から南に約1000kmの太平洋上にあり、年平均気温23℃、最低月平均気温は2月の18℃で、亜熱帯性気候に属します。
当センターは、1970(昭和45)年の設立以来、この気候を活かした農業の発展を目指して、熱帯・亜熱帯作物の導入・育成と生産技術の開発、および農業者への技術指導を行っています。
 
とのことです。
 
熱帯~亜熱帯の植物がいろいろと植えられていて、無料で見学できます。
 
ここでは、貴重な小笠原の固有種も栽培されています。
 
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熱帯の植物がいっぱい。
 
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小笠原の固有種はこちら。
 
 
オオバシマムラサキ
 
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ムニンツツジ
 
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ほかにもいっぱいありましたが、お花の咲いているもののみ載せました。
 
 
 
 
 
 
こんな像もありました。
 
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石原都知事も訪問したようです。
 
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なお、石原都知事が小笠原に来たときは、さすがに1週間もかけて、おがさわら丸で来たわけではなくあせる、自衛隊の飛行艇で来たそうです。
 
飛行艇は、「偉い人」のほか、島で急病人が出たときにも使われるようで、私たちの滞在中も、急病人の本土への搬送で飛行艇が飛び立つのが見えました。
 
 
 
 
 
 
 
八重のハイビスカスもきれいに咲いていました。
 
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くつろぎの宿「てつ家」
 
小笠原で宿泊したのはくつろぎの宿「てつ家」。
 
小笠原に行くときに、宿(2食付)と船がセットになったおが丸パックというのを利用しましたが、それに指定されていた宿をネットでひとつひとつ調べていき、ここに絶対泊まりたい!と思いました。
 
それは、割烹料理のお店で働いていたオーナーが作る、すばらしいお料理、地球に優しいをコンセプトとして、使用する石鹸やシャンプー、リンスも環境に負担の少ないものを使用、ネットで見たお部屋もとても素敵!
 
実際泊まってみて、オーナーさんはじめ奥様やスタッフの方もとてもフレンドリー、部屋は快適、お料理は最高!
 
今度、小笠原に行くときも、ここに絶対泊まりたいです!
 
お部屋はこんな感じ。
 
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バスルームは屋外にあって、こんなに素敵!
 
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外観はこんな感じ。
 
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島内観光
 
島について、小笠原観光主催の、島内観光に参加しました。
 
マイクロバスで、島内の見所を回ってくれるツアーです。
 
3500円。
 
参加者は私を含めて7名。
 
宮の浜★三日月山展望台に行った後は、長崎展望台へ。
 
初日のブログに書いた景色は、ここの景色でした!
 
長崎展望台
 
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山の中腹に、ヤギが!!!
 
ヤギ、島のあちこちにいて、草を根から食べつくしてしまうので、非常に問題になっているとのこと。
 
小笠原の固有種の植物も、絶滅の危機にあるものもあるとのこと。
 
もともとは、人間の食料に・・・とつれてこられたのですが、野生化して、今は駆除の方向に・・・とのことです。
 
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初寝浦展望台
 
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「てつ家」の夕食
 
小笠原の宿泊はてつ家。
 
ここは、こだわりの宿。
 
お食事も本当においしい!
 
1日目の夕食です~。
 
食堂はこんな感じ。
 
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飲み物は、生ビールと、小笠原のラムのソーダ割を飲みました!
 
本当においしかった!!!
 
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島内観光
 
島について、小笠原観光主催の、島内観光に参加しました。
 
マイクロバスで、島内の見所を回ってくれるツアーです。
 
3500円。
 
参加者は私を含めて7名。
 
こんなバスで回りました。
 
とっても違和感があったのが、観光スポットで停車して、車を離れるとき、窓もドアも開けっぱなしなのよね。
 
それは、今日参加したツアーでも同じ。
 
それだけ、安全ってことなんですね~。
 
今日は森歩きのツアーに参加しましたが、ガイドさんは、家にも鍵はかけないそうです。
 
 
 
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宮の浜
 
まず最初に行ったのが宮の浜。
 
父島からちょうど対岸に兄島が見える浜です。
 
潮の流れが速く、瀬戸内とも言われるとのこと・・・。
 
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三日月山展望台
 
その後行ったのが、三日月山展望台。
 
途中の景色も大村が見渡せて、とってもきれい!
 
乗ってきた小笠原丸も良く見えます!
 
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三日月山展望台からの風景です~。
 
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島寿司
 
もう、ばればれですね~。
 
本当は、30日出発の予定だったんですが、台風のため出発が1日遅れの31日になってしまいました・・・。
 
約26時間の船旅の後についたのが、小笠原。
 
ついてすぐのお食事は、島寿司を食べました。
 
wikipediaから島寿司の説明貼っておきます~。
 
寿司種を醤油主体のたれに漬け、砂糖を多く配合した酢飯で握りに作る。この際、ワサビの代わりに「練りがらし」を使うのが特徴である。醤油に漬けた刺身の色から「べっこうずし」とも呼ばれる。
島に水揚げされる白身の魚を中心に、鯛(メダイ、オナガダイ、アオゼ、キンメダイ等)、マグロ、カツオ、カジキ、シイラ、トビウオ、イサキ、カンパチ等を醤油漬にして使う。伊豆諸島南部及び八丈島からの移住者が多い小笠原諸島でも作られており、小笠原ではサワラを使うのが一般的である。
伊豆諸島では温暖な地域で寿司を食べるために明治以降に独自の技法が発達した。ワサビの代わりに練りがらしを使うのは、八丈島や小笠原諸島でワサビが手に入らなかった時代の名残りである。一方、伊豆大島では醤油に「青とう」と呼ばれる辛味の強い青唐辛子を加えたたれに漬け込む。酢飯の甘みはさほど強くなく、練りがらしは使わない。基本的には握りに作るが、甘酢生姜や島のりを混ぜた酢飯に魚を乗せて、ちらし寿司風に作ることもある。伊豆諸島北部では刺身を食べる時にもワサビの代わりに青とうを使うこともある。
他地域では沖縄県の大東諸島にある大東寿司や三重県の秋刀魚寿司がある。前者は八丈島からの移民が多く(北大東島、南大東島を参照)、この際に島寿司が持ち込まれた。魚の醤油漬だけだと味が単調になるためか、島のりと呼ばれる海草を甘辛く煮たものを握りにのせたものを一人前に一つか二つ添えることも多い。
 
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以上で1500円。
 
この奥の3つが島寿司です。
 
このおすし屋さん、「亀寿司」っていうのもあって、海がめが食べられるようですが、勇気がなくてやめましたあせるあせるあせる
 
でも、この後参加した、島内観光ツアーで一緒になったご夫婦が食べたとのこと・・・。
 
臭みはなく、馬刺しとか、そういう感じだったとのこと。
 
今回は一人旅なので、食べ物の冒険はなしですが、連れがいたら、絶対食べていただろうなぁDASH!
 
 
 
 
 
 
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