屋里厢 石庫門 博物館
新天地の一角に、石庫門建築の家と、実際に昔使われていた部屋や家具が展示された博物館があります。
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一人20元。

石庫門とは?(上海ナビより引用)
石庫門とは、租界時代の上海で盛んに造られた集合住宅の呼び名。特徴は・・・
◆ 中洋折衷スタイル (中国江南様式+欧風様式)
◆ 石の門枠、高い壁
◆ 黒塗りで両開きの門、銅の取っ手
◆ 主にグレーとオレンジのレンガ使い
◆ 彫刻など西洋風の装飾
また狭い土地を有効に使うため壁を共用するタウンハウス (長屋) 方式が普及し、この集合住居または路地のことを 「里弄 リーロン」、「弄堂 ロンタン」 と言います。構造は違いますが、北京の胡同(フートン)と同じく、昔の様子を今に伝える貴重な文化財といえますね。この石庫門式住宅、当初は租界エリアに住む外国人たちのために建てられていたのですが、1862年の太平天国軍の襲撃などにより治安が悪化し、近郊の裕福な商人も非難してくるようになりました。高い壁を持つ堅牢な建築が、賊の侵入を防ぐのにうってつけだったと言われています。その後、外国人が撤退した後に庶民が住居として使用するようになりました。そして都市開発とともに消え行く里弄を保存する目的で作られたのが、この「新天地」。もともとこの場所にあったボロボロの家並みが、建てられた当時のようにきれいに修復されて商業エリアとして生まれ変わったんです。































































































