心のブログ&写真色々 -79ページ目
その日一日、



その場の一時間、



今の一分 ・ 一秒を大切に生きることです。





明日のことを思い患うことなく、



"今 " という時に最善を尽くすのです。





あなたが煩悩をもつ人間的存在であり、



未熟であることは、



神は先刻ご承知です。





だからこそ地上に来ているわけです。



もしも完全であれば、いまそこに存在していないはずです。





地上生活の目的は、その不完全なところを



一つでも無くしていくこと、それに尽きます。








                          シルバーバーチの霊訓より













ふと、子供のスケッチブックを開いて見てみたら、



イラストの他に 言葉がいくつか書かれていました。



『シルバーバーチとかの話しをすると、自然となみだがあふれ出す。』



『世界中のみんなが平和でありますように。』





日頃、元気にとびまわって遊んでいる娘ですが、



こんなこと考えているんだ~と、嬉しくなり、また色々と考えさせられました(。・・。)







{%kirakira1_a%}『シルバー・バーチの霊訓 ⑫ 煌く名言を集めて 総集編』より 近藤千雄訳編【潮文社】







いったい、あなたとは何なのでしょう。



ご存知でしょうか。



自分だと思っておられるのは、



その身体を通して表現されている一面だけです。



それは奥に控えるより大きな自分に比べれば



ピンの先ほどのものでしかありません。









あなたは人間です。



過ちを犯します。



判断を誤り、しくじることがあります。



人間性は頑強に出来上がっていない故に、



人間は常に弱みを背負って生きています。



人間が人間であることの証(あかし)は、



欠点をもっているということです。



だからこそ今あなたは地上へ来ているのです。






12章の『落ち穂集』より{%meteor_a%}









この『シルバー・バーチの霊訓 12』の訳者あとがきに、



「結果的には本書1冊にシルバーバーチの霊的教訓のエキスが凝縮されることとなった。



本書を人生の友として末永く座右に置いていただければ幸いである。」



と書かれている部分があります。



この本の 12章だけではなく、全ての章



短めのメッセージで綴られていますので、読みやすいと思います{%kirakira1_a%}



画像














シルバーバーチが交霊会で、子供と話をする場面が何回かあったそうです。



子供を相手に語る時、優しくて無邪気な側面を見せているシルバーバーチの言葉が



掲載されている章は とても読みやすく、私の娘(小学生)でも読めるので感動していました。









『シルバーバーチは語る【心の道場さん 出版 】』の第22章では



8才になる姉ルース6才になる弟のポールシルバーバーチの会話が載っています。







その章の中の言葉より。





ルース「シルバーバーチさんはきれいなお声をしてますね。 とてもはっきり聞こえます。





『これは私自身の声ですよ。この霊媒の声ではありません。



特別に(声帯)をこしらえるのです。』

                       

                        

                       



ルース「霊界ではどのようにして話し合うのですか





『こちらでは話すということはしません。



お互いが思ったことに翼をつけて送るのです。



あっという間に空間を飛んで行きます。



返事も同じようにして届けられますから、言葉は要らないのです。



心の中に美しい絵を描いて、それを送ることも出来ます。



樹木、花、小鳥、小川、その他 地上には無いものも沢山あります。



欲しいものはすくざま作ることが出来ます。必要なものは何でも作れます。』









ポール「ゴッドが大霊をこしらえたのですか?





『そうではありません。ゴッドが大霊なのです。



いつどこにでも存在するのです。』





ルース「この地球を訪れることもあるのですか





『ありますとも。赤ちゃんが生まれるたびに訪れています。



自分の一部をその赤ちゃんに宿しているのです。』









『ポールくんの住んでる地球がすべてではありませんよ。



地球は小さな世界で、生命が永遠の旅に出かける出発点にすぎません。



ほかにも生命が生活する世界は沢山あります。



恒星の世界にも惑星の世界にも、



大霊の子が生活している天体はいくらでもあります。』







『宇宙には数え切れないほどの生命が



数え切れないほどの天体で生活していることを知らないといけません。



しかも、みんな大霊の子ですから、その意味で一つですし、



みんなの中に大霊がいることになるのです。』









<43>◆シルバーバーチが子供と語るシーン①

http://ko9hiroelf.at.webry.info/200703/article_9.html





《他の本にも、子供と語るシルバーバーチのシーンがあります。》







『心の道場』さんの第2ホームページ

http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Espbook/

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