シルバーバーチが交霊会で、子供と話をする場面が何回かあったそうです。
子供を相手に語る時、優しくて無邪気な側面を見せているシルバーバーチの言葉が
掲載されている章は とても読みやすく、私の娘(小学生)でも読めるので感動していました。
『シルバーバーチは語る【心の道場さん 出版 】』の第22章では
8才になる姉ルースと6才になる弟のポールとシルバーバーチの会話が載っています。
その章の中の言葉より。
ルース「シルバーバーチさんはきれいなお声をしてますね。 とてもはっきり聞こえます。」
『これは私自身の声ですよ。この霊媒の声ではありません。
特別に(声帯)をこしらえるのです。』
ルース「霊界ではどのようにして話し合うのですか」
『こちらでは話すということはしません。
お互いが思ったことに翼をつけて送るのです。
あっという間に空間を飛んで行きます。
返事も同じようにして届けられますから、言葉は要らないのです。
心の中に美しい絵を描いて、それを送ることも出来ます。
樹木、花、小鳥、小川、その他 地上には無いものも沢山あります。
欲しいものはすくざま作ることが出来ます。必要なものは何でも作れます。』
ポール「ゴッドが大霊をこしらえたのですか?」
『そうではありません。ゴッドが大霊なのです。
いつどこにでも存在するのです。』
ルース「この地球を訪れることもあるのですか」
『ありますとも。赤ちゃんが生まれるたびに訪れています。
自分の一部をその赤ちゃんに宿しているのです。』
『ポールくんの住んでる地球がすべてではありませんよ。
地球は小さな世界で、生命が永遠の旅に出かける出発点にすぎません。
ほかにも生命が生活する世界は沢山あります。
恒星の世界にも惑星の世界にも、
大霊の子が生活している天体はいくらでもあります。』
『宇宙には数え切れないほどの生命が
数え切れないほどの天体で生活していることを知らないといけません。
しかも、みんな大霊の子ですから、その意味で一つですし、
みんなの中に大霊がいることになるのです。』
<43>◆シルバーバーチが子供と語るシーン①
http://ko9hiroelf.at.webry.info/200703/article_9.html
《他の本にも、子供と語るシルバーバーチのシーンがあります。》
『心の道場』さんの第2ホームページ
http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Espbook/
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「心の道場」さん発行の『シルバーバーチの霊訓』などが無料で読めるホームページです。
市販されていないシルバーバーチの霊訓などホームページから購入することが出来ます。