心のブログ&写真色々 -70ページ目
いつの交霊会も必ず 『開会の祈り』 Invocation(インボケーション)で始まり、



『感謝の祈り』 Benediction(ベネディクション)で閉会としていたそうです。



ある日のベネディクションより・・・









私は、たとえ声は聞こえなくても、



たとえ姿は見えず



手に触れることはできなくても、



私たちが常にお側にいることを



皆さんに知っていただきたいと思います。



 

愛するがゆえに 私どもは皆さんのまわりに、



またすぐお側に待機しており、



その愛が、皆さんに



そして 皆さんを通して愛を必要とする人々に



手を差しのべることを可能にしてくれるのです。






(後略・・・)









いつも、いつも そばに・・・



愛されている・・・



見えないけど、



聞こえないけど、



触れられないけど、



     忘れないように・・・



そして誰かのために役立てるように(*^▽^*)












人間がしゃべるに必要な器官は霊にはありません。



しゃべる必要がないからです。



こちらの世界では思念で通じ合っています。



お互いに思念を出し合い、



それだけで通じあえるのです。



霊界では思念は実体のある存在なのです。



存在するものすべてが思念でこしらえられているのです。



ですから、必要と思うものはどんなものでも



手に入れることができるのです。








【訳者注】



別のところで、言葉でしゃべる必要があると思い込んでいる間は



まだ幽質の発声器官が残っていて実際にしゃべり合っていると述べている。



いわゆる地縛霊として地球圏内で自分が死んだことにも気付かずに生活している霊には



地上時代に使用した器官がすべて残っていて、同じように食べて飲んで寝るという生活を



繰り返しているのが実情である。







                                        シルバーバーチの霊訓10 P70より









ある界からそれより高い界へ一方的に通信を送ることはできません。



が、高い界から低い界へ向けて通信を送ることはできます。



その方法は以心伝心によります。



言葉はしゃべりません。



音声を発するための物的な器官がないからです。



思念対思念による交信です。






                                       シルバーバーチの霊訓10 P93より





A  幽霊や妖怪になるのではありませんよ。



  首のないお化けになるのではありませんよ。



  立派な胴体と、他人と区別のつく容貌をそなえた、

 

  実在の個的存在です。



  (中略)

 

  ちゃんと姿があります。



  形体をそなえております。



  個人的存在を有しております。



  そなえていないのは肉体的器官だけで、



  それに代わって、



  霊界で機能して行く上で必要な霊的器官をそなえています。





  よく理解していただきたいのは、



  あなた方人間にとって 物質は個体性があり、実感があり、



  霊というと 何だか影のようで実体がないかに思えるのでしょうが、



  私たち霊界のものにとっては



  霊こそ実在であり、実感があり、



  反対に物質の方が 影のようで実体感がないということです。
  


                                  





                                  {%kirakira1_a%}シルバーバーチの霊訓10 P69より













◆シルバーバーチとは

http://ko9hiroelf.at.webry.info/200701/article_8.html