心のブログ&写真色々 -37ページ目
シルバーバーチの霊訓⑫ 95-97





無知から犯す間違いの方が多いものです。



全体からすれば悪人といえるほどの人間はごく少数派に属します。



些細なしくじりを裁くために大ナタをふるようなことは慎まねばなりません



そういう人を憎むということは 、それも罪を犯していることになります。



良心がとがめることをするのは全て霊的摂理に反します。







自分から"悪人になってやろう" "利己主義者になってやろう"と思って



悪人や利己主義者になる人はめったにいるものではありません。



悪い人間というのは霊的生長における幼児なのです。



聞き分けのない子どもみたいなものです。







罪悪はそれを犯す側とそれを受ける側の双方を傷つけます。



その原因は往々にして故意ではなく、



無知・かんしゃく・せっかちから犯しているものです。



自制心を欠き、冷静さを失っているわけです。



あとになって"しまった"と思うようなことを考え、



口に出し、行なっているものです。





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生きていると いろいろありますね。



真の自我に恥ずかしくないように



誰かを傷つけることのないように、たとえ傷つけられても



寛容・慈悲・愛・哀れみ・奉仕などを実践していきたいと



思います!(^^)!





シルバーバーチの霊訓⑫ P69より







健康を損なうまでは健康のありがたさは分かりません。



雨の日のうっとうしさを耐え忍んで



はじめて晴天のありがたさが分かります。



それと同じく、苦難は肉体が自分ではなく



それを操っている霊こそ自分であることを悟るために神が用意した、



一種の触媒です。




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今まで、病気やケガの経験をしてきて



不自由でどうしようもない苦しみを体験したあとに



普通に水が飲めて、歩けて、呼吸が出来てトイレで用がたせることが



どんなにありがたかったかが身にしみて分かりました。





その時の苦しい経験があったからこそ



今 感謝できることがたくさん増えました。





またこれからも色々とあるでしょうけど



身体の痛みも心の痛みも必然のものとして



笑顔を忘れずに、乗り越えていこうと思います♪
シルバーバーチの霊訓12 P70より





私はその場かぎりの、ただ有難がられるだけの説教はしたくありません。



人間はかくあらねばならないという、あるがままの真実をお教えする



絶好のチャンスだと思って説いているのです。



困難こそありがたいのです。



真実の自我を見出す最良の手段なのです。



ですから、言いにくいことを申すようですが、



困難に遭遇したら、よくぞお出でくださいましたと歓迎することです。



それは困難のマスクをかぶった"友"なのです。





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地上は幼児の学校。



いっぱい経験して、たくさん転んで、なんども失敗して、



痛くって、苦しくっても・・・



それを越えた時、その分 強くなれるし、優しくなれるし、キラキラできる。







いっぱい 色んな体験しなくちゃもったいない。



だから、困難さん ようこそo(≧ー≦)o