シルバーバーチの霊訓⑫ 95-97
無知から犯す間違いの方が多いものです。
全体からすれば悪人といえるほどの人間はごく少数派に属します。
些細なしくじりを裁くために大ナタをふるようなことは慎まねばなりません
そういう人を憎むということは 、それも罪を犯していることになります。
良心がとがめることをするのは全て霊的摂理に反します。
自分から"悪人になってやろう" "利己主義者になってやろう"と思って
悪人や利己主義者になる人はめったにいるものではありません。
悪い人間というのは霊的生長における幼児なのです。
聞き分けのない子どもみたいなものです。
罪悪はそれを犯す側とそれを受ける側の双方を傷つけます。
その原因は往々にして故意ではなく、
無知・かんしゃく・せっかちから犯しているものです。
自制心を欠き、冷静さを失っているわけです。
あとになって"しまった"と思うようなことを考え、
口に出し、行なっているものです。
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生きていると いろいろありますね。
真の自我に恥ずかしくないように
誰かを傷つけることのないように、たとえ傷つけられても
寛容・慈悲・愛・哀れみ・奉仕などを実践していきたいと
思います!(^^)!