介護関係の書類で学ぶ | 心のブログ&写真色々
自分が経験した喜びや悲しみや痛みによって

同じような経験をした方の想いを多少なりとも察してあげられる

ことは出来るかもしれないけど、


経験していないことを 理解してあげることはとても難しい。


自分が経験したはずの子どもの頃の心も

いっぱい忘れちゃって、子どもたちの心を理解してあげられなかったことも

色々あって反省することも多々(^_^;)ゴメンね


自分がまだ経験していない年輩の方の気持ちを察して差し上げることは

未熟な私にはまだまだ・・・

学んでいる介護関係の書類に


介護に関する法則』というものがあるので


時折 読み返して心に留めています。



①老人の個性をのみ込んで、それに合わせる。

②行動の正常化を求めるより、情緒の安定をまず第一に。

③失敗行為をいちいち指摘しない。叱らない。

④命令調、高圧的な態度や、親が子どもを躾ける時のような態度はとらない。

⑤保護的、受容的な接し方を原則とする。



加齢などによる記憶障害についてや、

身近の信頼のおける人に対してより強く痴呆症状が現れるとか、

自己保存のメカニズムにより自分の都合の良いように作り話を言っちゃうとか

反抗的になってしまう原因とか

いろいろとためになる事がたくさん書いてありました。


ただ症状や態度だけを見るのではなく、その背後にある

原因や肉体を持つが故のメカニズムを知ることも大切なんだと

感じました。

アイロンかけもボランティアのひとつ。

年齢とともにアイロンすら重くなるので。

お疲れさまです。