この世は幻・・・
そう思うと乗り越えられる。
霊訓が私や家族の大きな支えになっています。
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もしも、神が私に何か一つあなた方へプレゼントすることを許されたとしたら、
私が何よりも差し上げたいと思うのは、『霊的視力』です。
あなた方は身のまわりの見えざる世界の輝きが
どれほど素晴らしいものかをご存知ない。
宇宙の美しさがご覧になれない。
物質という霧が全てを遮断しています。
その輝きを一目ご覧になったら、
この世に悩みに思うものは何一つ無いことを自覚されるはずです。
目に見えようと見えまいと、
耳に聞こえようと聞こえまいと、
手に触れられようと触れられまいと、
あなた方を導き、援助し、支えんとする力が常に存在します。
全てが夢まぼろしに過ぎない物質界に生きているあなた方にとっては
理解の困難なことです。
しかし、だからこそ、実在が見えざる世界にあること、
おぼろげに見ている世界を実在と錯覚しないようにと
警告することが私の任務であるわけです。
シルバーバーチの霊訓①P77より
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私には特別な力などは何もありませんが、
もの心ついた頃から 霊的世界を自然に見せてもらっていました。
私が見ようとして見るのではなく、見せてもらい、聞かせてもらい、
色々な体験をさせていただいていました。
写真にも写り、子どもも一緒に霊的体験を見ているので
幻覚や幻聴では決してありません。
見える、見えないは魂の成長に全く関係ないと思っています。
見えないもの・・・心や魂・思いやり・優しさ・愛、霊の世界を
いつも忘れずにいたいと思います。
そして、私の大好きな本『般若心経絵本』にも
この世の様々なものごとを「夢やマボロシのようなもの」と書かれています。
ですから、不安や肉体、物質に捕らわれることなく
楽天的に、愛と優しさをもって人生の修行をすすんでいきたいです。