『 生 』を正しい視野で捉えていただきたい。
その中で『 死 』が果たしている役割を理解していただきたいと思います。
人間はあまりに永いあいだ死を生の終りと考えて、
泣くこと、悲しむこと、悼むこと、嘆くことで迎えてきました。
(中略)
死とは第二の誕生であること、
生の自然な過程の一つであること、
人類の進化における不可欠の自然現象として
神が用意したものであることを理解していただきたいのです。
死ぬということは 生命を失うことではなく
別の生命を得ることなのです。
肉体の束縛から解放されて、
痛みも 不自由も 制約もない自由な身となって
地上での善行の報いを受け、
叶えられなかった望みが叶えられる
より豊かな世界へ赴いた人のことを悲しむのは間違いです。
シルバーバーチの霊訓3 P44より
◆他界したあと(自殺をしてはいけないわけ)
http://ko9hiroelf.at.webry.info/200701/article_4.html
◆身体の障害・精神と脳の連絡の阻害・知的障害・病気・事故などについて
http://ko9hiroelf.at.webry.info/200701/article_5.html
◆愛は死よりも強いのです
http://ko9hiroelf.at.webry.info/200705/article_5.html