<134>◆シルバーバーチからのアドバイスの一部より(前半) | 心のブログ&写真色々
シルバーバーチの交霊会に幼いころから出席していた

2人の姉弟がいました。



姉のルース8才と弟のポール6才。



この二人はシルバーバーチと大の仲良しで、

毎年1回、大体クリスマスの前ころに交霊会に出席していました。



これから紹介する交霊会の様子は2人が交霊会に出るようになってから

6年目の話です。



ルースとポールに向かって語るシルバーバーチからのアドバイスの一部より【前半】





「お二人のこれからの人生が日向ばかりだとは申し上げられません。



曇りの日もあることでしょう。



時には雨にうたれることもあるでしょう。



困難なことがあるでしょう。



試練に立たされることもあるでしょう。





人生は一本調子のものではありません。



何もかもうまく行く楽しい日々もあれば、



すべてが絶望的に思える暗い日々もあることでしょう。





そうしたさまざまな体験の中でこそ、



性格がつちかわれるのです。



人生を形づくっているさまざまな体験の中で培われるのです。





もしも、人生が初めから終わりまでラクに行ったら、



もしも乗り切るべき困難もなく、



耐え忍ぶべき試練もなく、



克服すべき障害もないとしたら、



そこには何の進歩も得られないことになります。





賞はラクに貰えず、一生懸命頑張ったあとにいただくから



価値があるのです。



そういう価値ある人間になるように努力しなさい。





この世に克服できない悩みはありません。



ですから、悩んではいけないのです。



力の及ばないほど大きな出来事は何一つ起きないのです。」








後半はまたのちほどお伝えしたいと思います(^^)

よいクリスマスを・・・