人間のからだの調節機能はその人の心の姿勢に反応する。
たとえば、腹を立てたり恐怖心を抱いたりすると、
血圧が上がり脈拍が増え 凝血度が高まり筋肉が緊張し、
時には声が出なくなることさえある。
肉体的には、そんな生理状態を必要とすることは何も起きていない。
その状態をひき起こしたのは怒りや恐怖心という『心の状態』であり、
その怒りや恐怖心が消えると生理状態も正常に戻る。
そこで心の姿勢を意識的に変えることによって
その調節機能を正常に戻すことが出来るということである。
怒りと恐怖心が、緊張と病的状態をひき起こすように、
反対の喜びと呑気さが健康と冷静さを呼ぶ。
(中略)
その喜びや呑気さは本物でなくてもいい。
見せ掛けであっても 自分にそう言って聞かせればいい。
つまり自分はしあわせなのだ、全てうまくいくと言って聞かせ
意識的に自己暗示にかけるのである。
すると体の調節機能がその暗示にかかり健康の兆候が何らかの形で
出てくるはずである。
私はそれを長年の治療体験から発見したのである。
奇跡の心霊治療「私は霊力の証を見た」
MH・テスター著 より 部分抜粋
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思念には実体があります。
完全な健康体を強く念ずるほど、
それを達成する可能性に近づくことになります。
常に最高のものを念ずることです。
希望を失ってはなりません。
いつも明るく、楽天的な雰囲気をかもしなさい。
そうした状態の中で 霊力は最高の威力を発揮します。
『シルバーバーチの最後の啓示』
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今日は天気も良く 秋の風がとても心地よい日ですね。
日々、生活していると想いの大切さをしみじみ実感します。
心配ごとをすると頭が痛くなったり 胸が苦しくなったり・・
反対にニコッと笑顔を作ると 元気が出てきたり。
笑顔や楽しい気持ちは周りに伝わって、傍にいる人も笑顔になっていく。
科学的にも笑いは免疫力を高めて心も身体も健康にしてくれることが分かっています。
今という大切なこの一瞬を 楽しく♪



