わたしは憎しみを抱くことは出来ません。
摂理を知っているからです。
大霊は絶対にごまかせないことを知っているからです。
誰が何をしようと、その代償はそちらにいる間か
こちらへ来られてから 支払われます。
いかなる行為、いかなる言葉、いかなる想念も、
それが生み出す結果に対しては、
その人自身が責任を負うことになっており、
絶対に免れることは出来ません。
(中略)
ですが、不正行為そのものは憎みます。
シルバーバーチの霊訓より
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腹黒い人間に対しては
哀れんであげることです。と言っています。
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うちの子供の学校にも 意地悪な子が居ます。
ホントに、なんでこんなにイジワルなのかと呆れてしまうくらい。
我が家にその被害にあった子供たちが来て
色々と「オレはこんなイジワルされた[E:bearing]」など話していて
切ない雰囲気になっていたのですが
ある子が「おみそが足りないの(*^O^*)」と一言。
要するに、凄く嫌な意地悪ばかりしているその子は
人の気持ちを思いやる部分の脳みそ(おみそ)が少したりないのよ、と
言いたかったようです。
この一言で、みんな笑顔になり悩み話は終わって
元気な子ども達の会話に切り替わりました
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悪とは、得てして無知のことである場合があります。
悪であることを知らないでいるということです。
邪心も、無意識のうちに出していることがあります。
邪悪であることを知らずにいるということです。
根っから邪悪な人間は、そう沢山いるものではありません。
そういう人たちは、未熟な魂であることを認識してあげてください。
生命の進化は永遠の過程である以上、発達した者と、未熟な者とが
常に存在することになります。
シルバーバーチの霊訓より