般若心経にもうたわれている
『存在を構成する5つの要素』
色受想行識
・色・・・物質的存在
・受・・・感覚
・想・・・思考
・行・・・意志
・識・・・認識
これら、私たちの心を構成している「色受想行識」は
本当は、私達が思っているように確かなものではなく まるで幻のようなもの。
私たちも、この世界も『想念』が創り出したもの、心の反映なので
『想い』が間違っていれば苦しく感じてしまいます。
固定観念をはずしてみれば、今、目に見えているものが大切なのではなく
想いが大切なことに気づきます。
心楽しく、慈しむ心を持ちましょう。
そうすることで、今までリアルだった日々の苦しみが
しだいにおさまってくるでしょう。