子どものころからお経はとても身近なものでしたが
意味はほとんど分かりませんでした。
お経って亡くなった方を弔うためのものだと思いがちでしたが
ぜんぜん違うんですね。
般若心経絵本には宇宙と魂、この世とあの世の係わり合い
現世を今、どういう心がけで生きていったら良いのか
とてもとても大切なことを分かりやすくあたたかい絵と言葉で
説いてくれます。
今まで自分で自分を縛っていた思考や、
今までリアルだった苦しみや煩いごとなどから
魂が優しく解き放たれるような絵本です。
著者の諸橋精光さんが25年もの年月をかけて描きあげてくださった
この絵本はシルバーバーチの霊訓と同じく私の我が家の宝物です。
読まれた方の感想が下記にて読めます。

母なる精神を求めて般 ...