人間は物的身体という牢の中で生活しています。
その牢には小さな隙き間が五つあるだけです。
それが五感です。
みなさんはその身体のまわりで無数の現象が起きていても、
その目に見え、その耳に聞こえ、その肌に触れ、
その舌で味わい、その鼻で嗅いだもの以外の存在は確認できません。
ですが、実際には身体のまわりで無数の生命活動が営まれているのです。
見えないから存在しないと思ってはいけません。
人間の五感では感知できないというに過ぎません。
シルバーバーチの霊訓⑫ P35より
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子どものころから、霊や光や空気の異世界の物質などを
見ているので五感以外のものがいつも身のまわりに
存在していることを実感しています。
数人の人と一緒に見たこともあるので
幻覚や幻聴ではないです(^^)
見えたからといって特別なことではなく・・・
ただ、実際に目には見えない存在がたしかにあるということ。
本当にたしかに。
それをいつも忘れないように、いつも愛を心に、人のために
生きとし生けるものすべてに慈しみを与え続けていきたいです。
必ず迎える肉体の死のあとに後悔のないように、
ちゃんとあたたかい世界に帰れるように
がんばります。