もしも神が私に何かひとつあなた方へプレゼントすることを許されたとしたら、
私がなによりも差しあげたいと思うのは、『 霊的視力 』です。
この薄暗い地上に生きておられるあなた方を
私は心からお気の毒に思うのです。
あなた方は身のまわりの見えざる世界の輝きが
どれほど素晴らしいものかをご存知ない。
宇宙の美しさがご覧になれない。
物質という霧が全てを遮断しています。
それはちょうど厚い雲によって太陽の光が遮られているようなものです。
その輝きを一目ご覧になったら、
この世に悩みに思うものは何ひとつ無いことを自覚されるはずです。
目に見えようと見えまいと、
耳に聞こえようと聞こえまいと、
手に触れられようと触れられまいと、
あなた方を導き、援助し、支えんとする力が 常に存在します。
人のために役立とうと心掛ける人には
見通しがどんなに暗くても
いつかは必ず道は開けるものです。
シルバーバーチの霊訓1 P76より
いつもすぐそばに、ここに、見えざる世界が、力が、存在があるんですよね。
日頃つい忘れがちですが、いつも忘れないように・・・
私たちが想像する以上に 支え、守り、導いてもらっています{%kirakira1_a%}