その霊は、あなたが死の関門を通過してこちらへ来るまで、能力の限りをつくして守護してくれます。
その関係はあなたがその事実を知っているほど行き届いたものになります。まったく知らずにいると、何かとやりにくいものです。守護霊はひとりですが、それを補佐する指導霊が何人かいます。
{%kirakira3_a%}死後の目覚め、それが早いか遅いかは、その新参者の"霊的意識の程度"によって違います。
{%kirakira3_a%}死後の世界の生活にも段階があり、意識の開発とともに、徐々に着実に地上臭が取れていきます。そして、生命というものが物的なすがたを越えたものであることが分かり始めます。そして、自覚が芽生えると、次第にそこの環境に反応しなくなり、いよいよ本当の霊の世界での生活が始まります。
【誰がいつ死ぬということは、霊界では前もって分かっているのでしょうか?】
{%kirakira3_a%}そういうことを察知することのできる霊がいるものです。が、その時の事情によって異なります。愛の絆によって結ばれている間柄ですと、いよいよ肉体との分離が始まると必ず察知します。そして、その分離がスムーズに行われるのを手助けするために、その場に赴きます。
{%meteor_a%}あなた方人間が、愛と献身の心を宿せば、それに感応して"高級霊"が引き寄せられます。
{%kirakira1_a%}『 夜空のむこう 』 より{%kirakira1_a%}
http://www1.cncm.ne.jp/~harada/astro2/index.htm
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