神のことを子供にどう説いたらいい・・・ダイヤモンドのごとき星を見上げながら | 心のブログ&写真色々
今日は、我が家から見える大花火大会の日です♪



雨予報で、(さっきまで雨が降っていたので)諦めかけていたのですが



夕方になったら晴れてきました





子ども達はそれぞれの友達と花火を楽しむらしいので



私は親と一緒に観覧することになりそうです♪





子供たちも雨がやんで今頃喜んでいることでしょう



良かったね





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シルバーバーチの霊訓より







【"神"のことを子供にはどう説いたらよいでしょうか。】





私だったら、大自然の仕組みの見事な芸術性に目を向けさせます。



ダイヤモンドのごとき夜空の星の数々に目を向けさせます。



太陽のあの強烈な輝き、名月のあの幽玄な輝きに目を向けさせます。



あたかも囁きかけるようなそよ風、さわやかに流れるせせらぎ、



怒涛の大海原に目を向けさせます。



そうした大自然のひとつひとつの営みが確固とした目的をもち、



法則によって支配されていることを指摘いたします。(中略)





 宇宙のすみずみに至るまで秩序が行きわたっており、



惑星も、昆虫も、嵐もそよ風も、そのほかありとあらゆる生命活動が、



たとえ複雑をきわめていても、その秩序によって経綸されている事実を説いて聞かせます。





 そう説いてから私は、その背後の力、すべてを支えているエネルギー、



途方もなく大きい宇宙のパノラマと、人間にはまだ知られていない



見えざる世界までも支配している霊妙(くしび)な力、



それを"神"と呼ぶのだと結びます。