儀式よりも 生活の方が大切です。
宗教とは 儀式ではありません。
人のために役立つことをすることです。
本末を転倒してはいけません。
" 聖なる書 "と呼ばれている書物から活字のすべてを抹消してもかまいません。
賛美歌の本から"聖なる歌 "をぜんぶ削除してもかまいません。
儀式という儀式をぜんぶ欠席なさってもかまいません。
それでもなお あなたは、気高い奉仕の生活を送れば
立派に" 宗教的 "で有りうるのです。
そういう生活でこそ内部の霊性が正しく発揮されるからです。
私はみなさんの関心を儀式へ向けさせたくはありません。
大切なのは形式ではなく生活そのものです。
生活の中で何をなすかです。
どういう行いをするかです。
他人(ひと)のためになることをする、これがいちばん大切です。
私の意見は単純明快です。
シルバーバーチの霊訓9 P148より
最近、子供たちから霊訓について色々質問をされます。
まだ小学生なので質問もかわいいのですが、
「10年間て、神様からみたら一瞬なんでしょ?どのくらい?」
「じゃあ、1時間は霊界からみたら このくらい?(身振り手振りしながら・・)超一瞬?」
「神様ってどののくらい大きいの?」
「宇宙全体から見て銀河系ってどのくらい? 」
夜ねむりにつくまで 色々な質問が出てきます。
間違ったことを教えこまないように、ママはもっと霊訓を読まなくちゃ !
色々なサイトでも勉強させていただいています。
ブログを始めて色々な方と出会えて本当に感謝しています。
パソコンを通しての文字だけの繋がりではなく、
目には見えないけれど、心と心のつながり・・・
そんな なにかあたたかいものを感じています。