<105>◆人間が物質を感じ、霊を感じないわけは・・・ | 心のブログ&写真色々
直接談話霊媒 レスリー・フリントの交霊会に出現した



『カンタベリー大主教コスモ・ラング』の霊言にこんな言葉が語られています。




                           【シルバーバーチのスピリチュアルな法則P155より】





(レスリー・フリントの霊界通信は優れた霊界通信として『心の道場さん』のホームページでも紹介されています。)

http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/about_sp/sp-history/sp-history-6.htm







今や科学によって、地上界には実体のあるものが存在しないことが分かっております。



今そうやって座っておられるイスを皆さんは硬いと感じているでしょうが、



それは、そのイスを構成している素材の原子核の回りを回転している電荷と、



あなた方の身体の電荷とが同じだというにすぎません。







霊とは人間的形体や宇宙の森羅万象として顕現しているエネルギーのことです。



生命力であり、エネルギーであり、バイブレーションです。



全生命が同じ霊の一部ですから、不滅なのです。



地上にいる皆さんは同じバイブレーション、



同じ振動、同じ波長の中にいますから、



肉体の五感は環境を実感があるように思い、硬いという感触を得ています。







死ぬと今度は幽体と呼ばれている、



より高い周波数で振動している身体で生活を続けます。



その幽体は死後の階層の波長と同じですから、



今、皆さんが見の回りの環境が硬いと感じているのと同じ原理で



やはり、全てが硬くて実感があるように思えるのです。








◆霊こそ実在【シルバーバーチの霊訓より】

http://ko9hiroelf.at.webry.info/200702/article_3.html