◆介護に関する法則 | 心のブログ&写真色々
自分が経験した喜びや悲しみや痛みによって



同じような経験をした方の想いを多少なりとも察してあげられる



ことは出来るかもしれないけど、





経験していないことを 理解してあげることはとても難しい。





自分が経験したはずの子どもの頃の心も



いっぱい忘れちゃって、子どもたちの心を理解してあげられなかったことも



色々あって反省することも多々(^_^;)ゴメンね





自分がまだ経験していない年輩の方の気持ちを察して差し上げることは



未熟な私にはまだまだ・・・





ずっと前に介護関係の方からいただいた大切な書類に





介護に関する法則』というものがあるので





時折 読み返して心に留めています。







①老人の個性をのみ込んで、それに合わせる。



②行動の正常化を求めるより、情緒の安定をまず第一に。



③失敗行為をいちいち指摘しない。叱らない。



④命令調、高圧的な態度や、親が子どもを躾ける時のような態度はとらない。



⑤保護的、受容的な接し方を原則とする。






加齢などによる記憶障害についてや、



身近の信頼のおける人に対してより強く痴呆症状が現れるとか、



自己保存のメカニズムにより自分の都合の良いように作り話を言っちゃうとか



反抗的になってしまう原因とか



いろいろとためになる事がたくさん書いてありました。





ただ症状や態度だけを見るのではなく、その背後にある



原因や肉体を持つが故のメカニズムを知ることも大切なんだと



感じました。





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シルバーバーチの霊訓の質疑応答より





【Q, ある夫婦は互いに愛し合っていたのですが、



夫が死期が近づくにつれて奥さんへの憎しみをあらわに



するようになったのですが・・・】







それは、精神と脳との連絡が阻害されてきたことから生じる



一時的な症状に過ぎません。



一時的なハプニングで永遠を裁定してはいけません。



身体機能が衰えれば霊の表現がそれだけ制約されます。




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