「チャレンジド(challenged)」とは英語で障がい者を意味する言葉だそうです。
神様から『チャレンジ』という使命を与えられた人の意。
先週の、土曜日夜9時から
NHKで全5回のドラマ『チャレンジド 』が放映されていますね。
(佐々木蔵之介さんが主役で、全盲となった教師の役です。)
第1回目の放送を見てとても感動しました。
実際に目の見えない教師の方も最後にお話をされていて「障がい」のことを
「障害」ではなく「障生」という表現をされていました。
今日の9時から、第2回目の放送があります。
ドラマの中では、パニック障がいの女子生徒が自分の苦しみを
打ち明けるシーンもあり、大人だけでなく子ども達にも見せてあげたいと
思いました。