シルバーバーチが交霊会で、子供と話をする場面がいくつかあったそうです。
子供を相手に語る時、優しくて無邪気な側面を見せているシルバーバーチの言葉が
掲載されている章は とても読みやすく、私の娘(小学生)でも読めるので感動していました。
『シルバーバーチは語る【心の道場さん 出版 】』の第22章では
6才と8才の子供とシルバーバーチとの会話が載っています。
その章の中の言葉の中に
ルース(8才の女の子)「シルバーバーチさんは生まれて何年になるのですか。」
『そろそろ3,000年になります。でも まだまだ若いですよ。』
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ルース 「天国はどこにあるのですか。」
『天国はね、人間が幸せな気持ちでいるときに、その人の心のなかにあるのですよ。』
ルース 「じゃあ、悲しんでいるときは天国にいないわけだ。」
『悲しむ必要なんかないでしょ? いつだって天国にいることが出来ます。
私も、いつも二人の側にいて力になってあげますよ。
もし、悲しくなったら、私を呼びなさい。
すぐに来て涙をふいてあげ、笑顔を取り戻させてあげましょう。』
《他の本にも、子供と語るシルバーバーチのシーンがあります。》
『心の道場』さんの第2ホームページ
{%kirakira2_a%}http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Espbook/
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