<32>目に見えない苦しみ | 心のブログ&写真色々
ケガをすると、その痛みや苦しみは、他人にも目に見えるものなので



痛いだろうな、苦しいだろうな、というのが多少なりとも理解できます





でも、頭痛や、吐き気腹痛や、耐え難い内面的な苦痛心の苦しみなどは



目に見えないものなので、他人には分かることが出来ません



それどころか、怠けているんじゃないかとか、もっとしっかりしなさいとか



がんばりが足りないとか、他人に思われてしまうことすらあります。





目に見えない苦しみの方が、耐えられないことが多いかもしれません。





自分がその苦痛を体験してはじめて辛さがわかるものだと思います。





見えない苦しみをかかえている人の本当の辛さを、わかってあげることは出来ないけど、



その辛さを受け止め、いたわってあげることが出来るように



やさしさを忘れないようにしていきたいと思います。





自分に苦痛が来たときは、またひとつ痛みを理解できるようになった



と思う自分がいます。 出来れば、苦痛は避けたいけど・・・



苦しみがマイナスだけで終わることは絶対になく、プラス、プラスです{%kirakira1_a%}











{%kirakira1_a%}《 シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージより 》{%kirakira1_a%}





          神の摂理は機械的に機能し、自動的に作用すると説きます。





          すなわち、親切寛容同情奉仕 の行為が



          自動的に、それ相応の結果をもたらして霊性を高め







          反対に 利己主義罪悪不寛容の 精神は



          自動的に 霊性を下げます(中略)





          死の床で悔い改めても通用しません。














親切・・・人情があついこと。好意をもって人のためにつくすこと。



寛容・・・心が広く、他人をきびしくとがめだてしないこと。よく人を受け入れること。



同情・・・他人の苦しみ・悲しみ・不幸などを同じように感じ、

      思いやり・いたわりの心をもつこと。



奉仕・・・利害を考えずにつくすこと。サービス。





利己・・・自分の利益だけを大事にし、他人のことは考えないこと。



罪悪・・・にくむべき罪。道徳や宗教の教えなどに反する悪いおこない。



(辞書より)







シルバーバーチ最後の啓示―スピリチュアルな言葉が教える“生きる”ことの喜び