首藤ひろえ公式ブログ -77ページ目
報道がコロナウイルス一色で、
内容もホントひどいものばかり。
見ないようにしてるけど、
ネット上もその話題に占拠されてるので、
どうしても目に入る。
ここのところ、仕事以外の時間は
ひたすら編み物している。
編み物してるとね、
なんか「瞑想」みたいな感じで、
いろんなことを思索するのですよ。
で、今すごく感じてるのは。
完全に
世界が
次の段階に
シフトしちゃった。
ってことです。
世の中の変化には大きく2種類ある。
1つは「トレンド」。
景気循環やファッションの流行のように、
定期的に同じような傾向が繰り返すもの。
スカートの長さとか、ヒールの高さ、
メイクするときの眉の太さなんかは、
一定のスパンで同じようなのが流行るよね。
もう1つが「シフト」。
シフト的変化は、違うレールに乗り換える、
みたいな変わり方なので、
前のように戻ったり繰り返したりがない。
全然違う
世界のルールが
出来上がってた
ってこと。
コロナウイルスの話は、
たぶん「舞台装置」のようなもので、
この道具をうまく使って、
裏側で仕組みを変化させた、
そう考えると、つじつまが合うんだよ。
今の世界は、
3か月前の世界とは
全く別なものだ。
と考えた方がいい。

だから、例えば、去年までの世界で
・正しい
・有利である
・勝ち組
・理想的
だったものは、今は全部ダメになった。
一方で、変わり者の異端者で、
非常識で時流に合ってない、
そんな人たちはなんのダメージもなく、
むしろ、希望に満ちて動き始めてる。
これから起きることは、
おそらくこんなことだ。
- 小金持ちの一般投資家の没落
- 「サラリーマン」の半分くらいが職を失う
- 公務員制度の崩壊(公務員がレイオフされる)
- 都市機能の停止(エネルギー供給のボトルネックなどによる)
- 食糧危機(食料輸入の困難化による)
これはどうしてかというと、
これだけ長期間人の移動が止まると、
サービス・運輸・物流、卸小売・飲食などの
多くの企業が倒産、廃業に追い込まれる。
連鎖的に製造業が経営破綻。
これが全世界的に同時に起きている。
作る人も運ぶ人もいなくなると、
モノは作られず、
仮にあったとしても
人々のところまで
届かない
という現象が世界的に起こる。
今は、サプライチェーンの機能不全、
という程度で語られているけど、
サプラチェーンとは、
企業の話ではない。
その「鎖」の最終地点にいるのは、
生活者
なのだ。
これが行き着くところまで行けば、
都市での生活は成り立たなくなる。
「店が閉まってるならネットで」
と、思っても、モノが作られない、
海外から入ってこない、
運ぶ会社がなくなってる・・・
となれば、全然意味をなさない。
企業の業績悪化と失業者の増加で
公務員の大規模なレイオフも
可能性としては十分考えられる。
公務員は悪いことをしない限り
クビになることはない、
と思われてるみたいだけど、
実はそんなこともないのだ。
これだけ法解釈が「自由化」(笑)
されてるんだから、
「分限免職」の恣意的読み替えくらい、
朝飯前、ってとこじゃないかと思う。
こうなってくると、
これまで「信じられる」「安心」
だったものは、全部危ないので、
自分の命は
自分で守る
が本当に重要になる。
ここで、海外移住した方がいい、
って考える人も多いよね。
無理からぬ話だと思う。
ただ、それも考えた方がいいよね。
こんな事態になったら、
他所から押しかけてくる外国人より、
自国民を大事にするのが人情じゃない?
これまで移民・移住者に寛容だった国々も、
ナショナリスティックな方向に
傾く可能性もないとは言えない。
これは、騒ぎが収まれば元どおり、とは、
ちと考えにくい状況ではないだろうか。
考えすぎじゃない?って人もいるかもね。
でも、私だって、
まさかそこまでは
と思ってたよ。
でも、実際起きちゃった。
これから大事なのは、
生き方を
根本から
考え直す
ってことだと思う。
ネイチャー理論を学ぶ仲間には、
いつも、その話をしてるんだよね。
どこまでいっても、
自分自身を知り、活かす。
これを徹底して行けば、
どんな状況でも活路は見いだせる
そして、周囲の人たちの不安を和らげ、
互いに協力し合うコミュニティを創る。
そこへ積極的に進む人たちを
私も全力で応援する。
それが今の私の仕事となってるのだ。
もし、今、不安で押しつぶされそう、
という人には、ぜひ、
ネイチャー理論を学んでほしい。
入口は、何これ?占い?
そんなノリの人も多いんだけど、
学び続けるうちに、みんな、
生き方の軸
がしっかりとできあがっていく
今回の騒動の最中でも、ブレることなく、
自分のやるべきことに向き合う、
そんなみんなの姿を見て、
まさに、この人たちこそ、
新しい地球市民だなあと感じるの
旧来の枠組みの中で、
不安と戦おうとしている人がいたら、
今のうちにネイチャー理論を学んでね。
まだ、今なら、選択肢がある。
このまま1年経ったとき、
もう、選べる選択肢は相当狭まってるだろう。
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NY株式市場が取引停止になり、
今朝は日本の株式市場も
一時は17,000円を割り込んだ。
ちょっと前まで23,000円台だったからね。
(これはファンダメンタルズに見合わない
高さだったとは思うけど)
私、去年くらいから、
東京オリンピックはやらない気がするなあ、
ってずっと言ってたんだけど、
みんなは
またまた〜!
ひろえっちの陰謀論〜
ってね。
私も、ははは、そうだよね、って、
笑ってスルーしてたのだが。
なんか、ホントに怪しくなってきたぞ。
社会が根底からひっくり返る、
という予感だけはあって、
でも、それ、何がトリガーなのか、
ってのは漠然としてたの。
戦争?
天災?
金融崩壊?
いろんな想定はしてたけど、
未知のウイルス騒動ってのは
(ホントは未知でもなんでもないけど、
みんなそう言ってるから合わせとく)
ちょっと意外だった。
まあ、原因はさておき、
いずれ、社会システムの崩壊は起きる、
ってことだけは確信してたので、
システムからの影響を最小限に抑え、
命だけは守れるようにしなきゃ、
そんな発想で、生まれ育った札幌を離れ、
十勝への移住を決めた私たち。
ちょっと話変わるけど、
コンピュータウイルスの影響を
受けないために一番効果があるのって、
実は、
ネットワークに
接続しないこと
なんだよね。
当たり前だけど。
スタンドアロンのPCは、
故意に媒体を使ってやらない限り、
ウイルス感染しない。
社会システムも実は同じ。
いろんなシステムとの接点が多く、
接続先のシステムから、
たくさんの影響を受けている人は、
自分でコントロール不可能なものから、
なんらかのしわ寄せを
強制的に押し付けられてしまう。
スタンドアロンな生活の極みは
自給自足
ってことになる。
しかし、現代社会で、
完全なる自給自足は難しい。
でも、接続してるシステムを
少なくするとか、信頼できるものに限る、
ってことはかなりできるものだ。
実際、190万都市から、
6,000人の町、圏域人口でも30万人、
って場所に来てみたら、
システムからの影響はすごく減った。
しかも、
信頼ネットワーク
という、都市生活では得にくいものを
得ることができたなあと感じるよ。
これから、GWくらいまでが山場。
まずは、突然の預金封鎖に備えて、
金融機関の預金は必要最低限にして、
食料と水、燃料の入手ルートを確保し、
できるだけ備蓄する。
あと、可能なら、疎開先も考えておく。
このくらいやっとけば安心

どんな状況でも命をつなぐためには、
自分を知り、
自分を信じ、
周囲の人を理解し、
頼れる人のつながりをつくる
ということが、めっちゃ大事

ネイチャー理論を学んでくれた仲間は、
そういうコミュニティなので、
きっと大丈夫

まだ仲間に加わってない方、
様子見しすぎるとチャンス逃しちゃうから、
早めに講座に来てくださいね。
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心から大歓迎

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いろんなものが中止や延期になって、
ぽっかり時間が空いたので、
ダンナさんと2人で温泉行きました♨️
晩成温泉、太平洋が見えるお風呂です。
ごはんも美味しいの〜

今日はビーフシチュー
これと温泉入浴券がついて1,200円
安い〜〜〜〜
帰りに、広尾町内の牧場カフェ、
菊地ファームカフェで
パフェ食べました〜

ま、こんな感じで、いつもの通り、
いや、いつも以上にまったり、のんびり。
いろいろ気に病んでも仕方ないもんね。
みんなはどうですか?
子どもの学校が休みになっちゃって、
毎日大変・・・っていう人もいるし、
飲食店を経営している友達は、あの手この手で
売上を確保しようとがんばってる。
出回っている情報は
どれが正しいものなのか、
相変わらずさっぱり判別ができない。
私が感じるのは、実は、
感染症のパンデミックのことじゃない。
日本という
システムの終焉
っていう感じがしてる。
賛否両論あるのは知ってるけど、私は、
司馬遼太郎の『坂の上の雲』が大好きだ。
あの、秋山兄弟に代表される、明治の軍人は、
独学で英語やドイツ語を習得して、
兵学書を読み解き、戦略を考え、
組織の統率をとってた。
日本人としてのアイデンティティが
非常に明確だったし、
「目的に対して方法論を組み立てる」という
当たり前のことができてたと思う。
ところが、第二次世界大戦後は、
そうした日本人の性質を恐れた欧米列強が、
日本人が2度と立ち直ることができないよう、
「骨抜き政策」を着々と進めた。
結果として、
国民総依存体質
と、
同調圧力による
表面的調和社会
というものを完成してしまった。
それでも、勤勉な気質の私たち日本人は、
有能で強固な官僚組織を作り上げ、
「護送船団方式」で、経済大国を作った。
経済は常に上向きだったから、
影の部分を見ないようにしながら、
経済的成功こそが幸せだと信じ込む、
そんな生き方をしてきた。
その最中に育った私は、
がんばることが美徳
苦しい努力が結果を生む
という宗教を信じてしまったのだ。
40歳を過ぎて、
あれ?
なんかおかしくない?
という感じで、
「真っ当な日本人」をドロップアウトした。
紆余曲折あったけど、トータルで考えると、
断然、
こっちの方が
幸せだなあ
というのが今の地点。
働き方改革も、少子化対策も、
どの政策も成果を出せていないどころか、
逆効果の現象ばかりが目立つ
それを担う官僚の皆さんは、
本当に不眠不休の勢いで働いてる
そこへ、今回のコロナウイルス騒動。
厚生労働省に働く人たちのことを思うと、
今、どんな気持ちでいるんだろうなあと
切ないことこの上ない・・・。
今、私たちが心に留めるべきことは、
今回の事態は、
誰も悪くない。
っていうことだと思う。
不幸にして感染してしまい、
誰かにうつしてしまった人も、
やりたくてやったわけじゃない。
スーパーのレジに並んでて、
ちょっと咳き込んだ誰かを、
ジロッと睨んだあの人も、
悪気があってやったんじゃない。
役所の窓口の職員が
マスクをしてない!と
超絶激怒でクレームするあの人も、
その人が憎くてやってるんじゃない。
全部、
日本というシステム
が生み出した魔物なのだ。
私自身も、その魔物の種族の一人だし、
このシステムの一端を担う存在だ。
以前のブログを読んだ人から、
こんなことを言われた。
あなたは、田舎にいて、
安全な環境で勝手なこと言ってるだけだ。
無責任だ!
って。
そう言いたければ言ってもらってもいい。
私は、何らかの形で、
都市での生活がしにくくなる事態が
いつ来てもおかしくない、
と、以前から感じていたので、
ひとまず、自分の命を守る行動をとろう、
という選択で、都市を離れる決断をした。
そういう想定の上で、熟慮の上で、
あえて都市での生活を続けるというのも、
私は全く否定しないけど、
なんとなく、
大丈夫なんじゃないか
とか、
みんながここにいるんだから、
大丈夫でしょ?
みたいな理由で、これまで通りの生活を
惰性で続けているのだとしたら、
それは、何が起こっても、
どんな事態に巻き込まれても、
受け入れるしかないんじゃないかと思う。
こんな風に
自分の身の安全は
自分で考え、選び、
行動することでしか
得られない
ということも、わからなくなっている人が
今は多くなってしまっていると思う。
多くの人が、今回の事態について
日本人が
目覚めるために
必要な試練だ
と言ってますよね。
私も、ある意味では当たってるのかな、
って感じたりしています。
このブログ読んでくださってるあなたは、
どう感じてますか?
今こそ、
どうあるべきか
を考えて、目的に対して適切な手段をとる、
という考え方のフレームワークを
実践したいものです。
その意味で、ぜひご紹介したいのがこれ!
「本質行動学」を提唱する西條剛央先生。
講演録を読んでみてくださいね〜!
そして、私、ひろえっちと話したい人、
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