首藤ひろえ公式ブログ -75ページ目

ブログ、約1ヶ月ぶりですねーびっくり

なんか、最近時間の流れ方が変わっちゃって、

というか、止まってるみたいで(笑)、

あれ?もう1週間経っちゃった?

みたいな感じですアセアセ

 

でも、実は結構忙しかったりして。

というのも、ずっと家にいて、

いろんな人が家に来たり、

zoomでセッションしたりしてるから。

 

そして、初対面とか、

不特定多数向けとか、

そういうセミナーのお仕事は

全然してなかったので、

だいたいいつも、気心知れた人たちか、

ひろえっちの考えを聞きたい、

って人たちとしか話してませんでした。

 

この期間に感じたのは、

 

人々の攻撃性の高まり

 

だったわけですタラー

 

マスクしてないだけで非国民扱い。

札幌行って来たらバイ菌扱い。

 

まあとにかく息苦しい(笑)。

 

そういう人たちに共通するのは、

 

マスコミ情報

政府からのお達し

 

を神のように信じてるということ。

 

私たち夫婦は、長年、

マスコミの仕組みや政府の裏事情など、

独自ルートで色々情報収集してて、

かつ、信頼できる情報源を持ってて、

そういう人たちと情報交換してます。

なので、報道内容を見たときに、

「筋読み」ができたりするので、

あー、こういう方向に持ってこうとしてるな、

という感じに見てたりします。

 

だから、基本。

 

一切信じませんww

 

 

いろんなとこで公言してるんですよ、

 

 

私たち、

陰謀論者なんで

 

 

これ言うと、それ以上反論できないでしょてへぺろ

 

でもね、ちょっと思ってることがあるの。

それは、これから9月くらいまでの間で、

 

陰謀論が

「陰」じゃなく

「陽」になるかも

ってことなんです。

 

もう「兆し」は見えて来てる。

 

・株式市場の乱高下

 →いずれ崩壊に向かう

・大きいビジネスが苦境

 →営業自粛の影響が大きくて大変

・学校が機能しない

・未曾有の失業と倒産数

・食糧生産の危機

 →需要減で生産縮小?

 

今考えなきゃいけないのは、

どうやって「通気性のいいマスク」を

手に入れるか?なんてことじゃない

 

・・・ってか、そもそも、

通気性よかったらマスクの意味ないよねww

ま、それはおいといて。

 

ましてや、マスクをつけながら

熱中症にならない対策を考えるなんて、

そんなことでもないのだ。

 

今起きているのは、

 

 

今までの「正解」が

「不正解」になっていく

 

という変化なのだ。

 

 

学歴・資格・権威はほとんど意味がなく、

経済的に成功して富を得ることも

たぶん意味がなくなっていく。

 

これからの社会で重んじられるのは、

 

 

幸福感ラブラブ

 

 

「生きる」ということに対して、

本当に必要なものが揃っていて、

心を開いて付き合える人が数人いれば

それで本当に満たされるわけです。

 

どんなにお金がたくさんあって、

社会的地位が高い人だったとしても、

食料が不足し、水が手に入らない、

なんてことになったら、

不安しかなくなっちゃう。

 

水と食料と燃料があれば、

人ってちゃんと生きていけるのだ。

 

上述の通り、これまでの常識が

非常識になるとすれば、

 

スーパーに行けば

食料は豊富に手に入り、

蛇口をひねれば水が出る

 

ってことも、奇跡のような話になるかもよ。

そんな状態で、どんなに立派な車があって、

高級ゴルフコースの会員権持ってて、

都心のタワーマンションの最上階に住んでて、

預金残高が1億円あって・・・

それで本当に大丈夫?ってな話です。

 

 

まあ、こういうことを書くと、

貧乏人の僻みだ、って言われるんだけど爆  笑

今回のコロナでちょっと見えなかった?

そういう世の中への予感みたいなもの。

 

何度も書くけど、

これから本当に

 

 

価値観の大転換

 

が始まるよ。

 

どんなことがあっても、

 

命を繋ぐことピンクハート

 

が何より大事。

 

私たちが田舎への移住を決意したのは、

きっとそういう時代がそのうち来るな、

と予期していたから。

 

でも、まさか、その引き金が

感染症とは思わなかったけどね。

 

今は、水道がストップしても、

安全に使える飲み水の確保と、

食料を融通してもらえるつながりがあり、

どんな状況になっても、

明るく楽しく生きていく術を、

いつでもみんなと話し合ってるニコニコ

 

だから、最高に幸せで安心に包まれてます。

 

最終的には

 

 

人と人との絆

 

というところに行き着くんだね照れ

だから、自分のことを知り、

自分の強みをみんなのために役立て、

みんなの強みをお互い引き出しあう、

これが重要になって来るんです。

 

 

私たち夫婦がネイチャー理論を普及するのは、

最終的にはそういうことなのです。

 

今こそ、学ぶ時です乙女のトキメキ

札幌での講座も再開します。

いつ、またできなくなるかもアセアセ

なので、「そのうち・・・」って思ってると、

永遠にチャンスが失われるので、

しっかりキャッチしてね虹

 

 

色々質問などはLINEでどうぞ!

 

友達追加はこちらから!

友だち追加

 

講座情報はこちらからOK

 

 

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
ダイヤグリーンまずはお手軽ワンポイント解説ダイヤオレンジ自分自身を深く知る!
  個人セッションのご案内ですダイヤグリーンネイチャー理論を学んでみたい!
  いろんな講座をご用意しています丸レッド耳からポジティブ!
  ポッドキャスト配信中!

 

 

 

気づいたら1ヶ月も更新してませんでした。

こんなに間が空いたのは初めてかも。

 

なぜかというと、それは単純に、

 

この事態に際して、

残る状態で書き記す言葉が

見当たらなかったから

 

というのが正直なところです。

 

コロナ禍、という言葉も、

イマイチしっくりこないし、

パンデミック、といえば、

私の中では今回の事態は

本当はそうではない、

という思いもあって、

これまた表現としては今ひとつ・・・

 

こんな具合に、現状を表現することすら、

自分の中でスッキリしたものがない。

こんなことは今までなかった。

 

なので「今の世界の状況」

という言葉で話そうと思います。

 

 

この間、私は50歳の誕生日を迎えました。

これを機に、本格的に

 

魔女宣言キラキラ

 

をしたひろえっちチョキ

 

なので、今は、魔女としてのスタンスで、

お仕事をさせてもらってます。

 

魔女というのは、私にとっては、

 

宇宙の法則に従い、

自然に逆らわずに生きる

という生き方です。

 

人は誰でも、心の奥底に

 

本音

 

を持っています。

本音=本当の音。

真実の音に従って生きる人は、

とても清々しくて美しく、

そして、強い。

 

ところが、多くの人が

この本音を押し殺し、

周囲に合わせることや、

「普通」であろうとするあまり、

淀み、濁った生き方をしてしまう。

 

それを続けると、

 

氣を病む

 

という状態になる

これが病氣なのです。

 

魔女の仕事は、氣を病んでいる人、

あるいは病みつつある人を癒し、

本来の力が出せるようにする、

というものだと私は考えています。

 

 

さて。

 

 

中世にあった「魔女狩り」は、

怪しい呪術を使う魔女を見つけ出し、

火あぶりにしてしまうことでした。

 

これは、言ってみれば

 

理解できないもの=悪

 

と見なして、悪を取り除く、という論法。

中世まで行われていた魔女狩りは、

実は「異端者」をあぶりだすことだった、

という説もあります。

自分たちの宗教観で捉えきれないものは、

理解の外、つまり、悪だという理屈です。

 

では、現代ででは、「理解する」とは、

どういうことなのだろうか?

 

理解することを「分かる」とも言いますよね。

分かるの「分」は「分割する」「分ける」です。

近代以降の科学は、

 

細かく分けることで

理解することができる

 

という考え方に立っています。

これは、デカルトが確立した考え方で、

現代の科学も、基本的にはこのスタンスです。

 

だから、現代の医学は、

病気の「原因」を見つけ出し、

その原因をピンポイントに叩くことを

「治療」ととらえます。

 

一方、東洋医学では、

身体の「全体性」を重視して、

体全体のバランスを整えることで、

「氣」を正常化する、と考える。

 

アプローチが全く違いますよね。

西洋近代科学に基礎を置いた考え方と、

東洋思想に基礎を置いた考え方。

もともと、スタート地点が全く違う。

 

私は、今は西洋近代科学の流れの上にある

あらゆる考え方について、

 

宇宙の法則の

ごく一部だけを

説明するもの

 

 

という風にとらえています。

なぜなら、原因不明の病はいまだにあるし、

気候変動の本当の原因もわからないし、

飛行機がなぜ飛べるのかもよくわからないし、

なんなら「重力」の説明も、

未だに「科学的」にはできていません。

 

そのくらい、私たちが知っている

「科学」というものは、

宇宙の法則全体と比べると

相当限定的な効力しか持たないのです。

 

 

だから、私たちは、

 

非科学的=誤り

 

と決めつけてはならない、

と思うのです。

 

科学的に説明がつかない、

という話を聞いた時、

私は、こう考えます。

 

現代の科学では、

まだ解明できていない事象

 

なんだな、という考え方です。

 

宇宙の法則は、まだまだ広くて、

人知の及ばないところにある。

そう考えることで、

世の中の事象をありのままに受け止め、

自分の身体感覚や直観を信じる、

ということができるようになります。

 

 

私にとっての「魔女の生き方」が、

まさにこれなのです。

 

今の世界の状況を客観的に眺めると、

「科学的な正しさ」に固執するあまり、

生命としての人間の「全体性」が

全く見えなくなってしまった、

そんな感じがしてならないのです。

 

現代科学で説明できるものが「真」である、

という考えに立脚する人たちと、

現代科学では正しくとも、

宇宙の法則には反しているものもある、

という考えに立脚する人たちとでは、

同じ事象に遭遇していても、

 

 

それぞれが全く違う

現実を見ている

 

 

という状態になります。

寄って立つ前提条件が全く違う人同士が

意見を述べ合ったとしても、

絶対に重なり合うことはありません。

どこまでいっても平行線です。

 

これこそが、

 

信念対立

 

というものです。

 

地球は球体だ、と考える人と、

地球は平面だと考える人が議論すれば、

食い違うに決まってます。

しかも、お互い、自分の前提は正しい、

と信じて疑わないわけですから、

これ以上、どうすることもできない。

 

今の世界の状況は、

あらゆる場所で信念対立が起こり、

互いを攻撃し、分断が進んでいます。

 

そんなことを続けたら、

世界はバラバラになってしまう・・・。

 

今、意見が対立している家族や友人は、

寄って立つ「前提条件」が違うだけで、

あなたを攻撃しようなどとは、

つゆほども思っていないのです。

 

あ、この人は、私と違うものを

前提にしている人なんだな。

以上!

 

そして、言っている言葉の内容で

絆を断ち切ったり、排除したり、

というのではなく、

相手を一つの命として尊重し、

信じることを続けてほしいのです。

 

もし、今、自分自身がグラグラして、

自信を失ってしまっている、とか、

人を信じられなくなってしまった・・・

そんな状況にあるなら、

まずは、

 

自分を信じること

 

から始めましょうキラキラ

 

そのためにも、

 

自分自身を知ること

 

がとっても大切です。

 

こんな今だからこそ、

多くの人にそのことを知ってほしいハート

 

自分の「取扱説明書」を手にして、

まずは自分を安定させること。

LINE通話やFacebookメッセンジャー、

zoomなど、いろんな方法で、

どこにいらしてもお話しできます。

LINEからご連絡くださいキラキラ

 

 

友達追加はこちらから!

友だち追加

 

オンラインでの講座も続けています。

 

 

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
ダイヤグリーンまずはお手軽ワンポイント解説 ダイヤオレンジ自分自身を深く知る!
  個人セッションのご案内です ダイヤグリーンネイチャー理論を学んでみたい!
  いろんな講座をご用意しています 丸レッド耳からポジティブ!
  ポッドキャスト配信中!

 

 

 

札幌から帰ってきました〜照れ

8年ぶりに会う人だったり、

初めて会う人だったり、

いつもつるんでる仲間だったり、

いろんな人と話して、

腹の底から笑い、感動し、

生きてるって素晴らしいキラキラ

なんて、素直に思ったわハート

 

 

今回、ダンナさんが見つけたブログで、

すごいこと書いてる人を発見びっくり

経営されてるカフェ&治療院を訪問して

お話ししてきました〜!!

これ、とても興味深いので、

ぜひ読んでみてね。

3回シリーズになってますグッ

 

 

いろんな人から同じように聞いてて、

あ、確かにそうかもなー、って思うのは、

今を歴史的な位置で考えた場合、

 

 

弥生的な社会から

縄文的な社会に戻る

 

 

その転換点と捉える考え方。

2500年間続いた弥生時代が終わる。

 

え?いやいや、弥生時代なんて・・・

その後、奈良・平安・鎌倉・・・

ずっと変遷して令和になってるじゃん!!

ってみんな思うよね。

私も最初は???だった爆  笑

 

これは、後世の人間がつけた

「○○時代」の話ではなくて、

 

 

社会の構造

 

 

このことを指しているんですね。

最近、縄文ブームがちょっときてて、

いろんな話を聞くようになったよね。

 

縄文時代の遺跡を調べると、

「戦い」の痕跡が全くないんだって。

 

戦いや争いが起こる原因を考えてみると

  • ものの奪い合い
  • テリトリーの奪い合い
  • 権力闘争

などが主なものとして挙げられますねー。

他にも色々あると思うけど。

 

戦いがない、ということは、

これらのものもなかったんだね。

 

ということは、縄文の社会システムは、

  • ものをみんなで分け合う
  • 場所の所有概念がない
  • 権力的支配構造がない

ということだったと推測できる。

 

 

さてな。

 

 

現代社会はどうかな?

圧倒的に「所有の概念」と、

「ピラミッド型権力構造」

というものに支配されてるよね。

 

特にこの「ピラミッド型社会」というのが、

弥生人が持ち込んだ考え方なんだそうです。

 

今や、会社でも役所でも、

ピラミッド構造でないとこは

ほぼ見たことがない。

そして、その最たるものが

 

 

「政治」という

システム

 

 

なんじゃないかと思う。

 

日本の政治システムは

「議会制民主主義」であり、

その運営方式は「議院内閣制」ですよね。

 

ごくざっくり言うと、

 

一人一人の国民が自分の住むエリアから

国会議員を選出して国会へ送り、

選ばれた議員が集まって話し合い、

議員の中から総理大臣をはじめとする

国務大臣を選出して内閣をつくり、

各大臣が行政庁のトップとして、

国の行政を司る。

それと同時に、議員は法律の案を作って

国会で議論し、議決した法律に基づいて

国の行政を行っていく。

そのプロセスに法令違反がないかどうか、

司法が監視し、適正な執行を担保する。

 

こういうシステムになってます。

 

これ、ピラミッド構造だよね。

「国民の代表を選ぶ」っていうのと、

「議員の中からリーダーを選ぶ」っていうの。

 

そして行政機関の方はといえば、

国民の中から試験をクリアした人を選び

建前上は、働きぶりのいい人が出世して、

ピラミッド型の組織を作って仕事してます。

こっちのピラミッドの「作られ方」は、

中が、相当えげつないんで爆  笑

今回は割愛ww

 

 

政治の方に戻りますと、

今の日本で採用されている仕組みに、

相当な問題があるわけです。

 

私が、一番問題だと思うのが、

衆議院議員の選出方法なのですもやもや

 

 

小選挙区比例代表並立制

 

 

ですよね。

 

私、政治学者じゃないので、

詳しいことは書けないんだけど、

一般庶民的な感覚でどう考えても、

私の意見が国政に反映されるのは

無理だと思うのですよ。

(それでも、選挙には欠かさず行くが)

 

これも、いつの間にかこうなっちゃって、

それこそ、国民の意見も無視して、

気づいたら「え?」って感じだった。

 

日本で小選挙区制が導入されたのは、

1993年。意外に最近でしょ?

 

それ以前はというと、

なんと、1928年から65年間も、

中選挙区制だったわけ。

半世紀以上だよ。

 

小選挙区制の問題点は、

いろんな本が出てるから、

詳しく知りたい人は読んでみてね。

 

で、これまた簡単に言うと、

小選挙区制というのは、

選挙区=代表を選ぶ地域的区割を

小さく細分化して、

1〜2人程度の当選者が出る仕組み。

 

一見「地域に密着してていいね」

って思えるよね。

 

でも、これは当然ながら、

「大政党や政権与党に有利」な制度。

理由は簡単で、少ないイスを争うから、

「みんなが知ってる」人が選ばれやすい。

 

1993年以降の世の中は、

バブル崩壊からの「失われた20年」が

始まろうとしてた時だった。

 

「こんな世の中ではいかん!」

「自民党政権を倒せ!」的な感じで、

 

新党ブーム

 

がしばしば起こりました。

おそらくその度に、自民党の人たちは

「しめしめ」と思っていただろうなあ。

 

だって、少ないイスを争う時に、

敵が分裂してくれたら、

最終的に得票数の実数が減ったとしても、

「1位」は変わらないわけだから、

常勝状態を作ることができちゃう。

 

もし、中選挙区や大選挙区だったら、

新しい政党や無所属の草の根選挙が

かなり有効になると思うので、

 

みんなの力で

政治を変えよう

 

っていうのは結構イケるんだけどね。

 

 

しかも、問題は選挙のことだけでなく、

その先にも山積み。

議員として国会に行けたとしても、

委員会・本会議での「質問時間」は、

党派の人数によって割り振られてて、

小規模の政党や無所属議員には

ろくに質問の機会すら与えられないアセアセ

だから、当選してから、政党を

「鞍替え」しちゃう人がいるのも、

気持ちはわからなくもない。

 

そして、さらに、奇跡が起こって、

少数派から出た法案が国会を通ったとする。
(実際にはたぶんそんな事は起きないけど)

その法案が法律になるまでのプロセスは、

気が遠くなるほど、長く複雑だ。

これも書くとめっちゃ長くなるから、

今回は割愛。

 

日本の政治は「選挙民主主義」だ、

なんてよく言われるよね。

選挙や新党立ち上げにはみんなが熱狂する、

なのに、その後の国会で起きてることに

関心を向ける人はほとんどなく、

気づいたら、自分が応援してた議員が、

魂抜かれちゃってる姿をみて、

愕然とする、って、よくあるでしょ?

 

私は、時々国会中継観るようにしてます。

なぜなら、ニュースとかでやるのは、

報道機関の忖度でつまんでるからね。

 

あと、今、どんな法案が審議されてるかも、

ときどきチェックしたりしてる。

この騒動の最中に、

国民生活に重大な影響のある法案は、

ほとんどろくな審議もないまま、

いつの間にか成立しちゃったものも数多い。

それが、今の日本の現実です。

 

私自身は20年弱自治体職員をしてて、

そこから見えたものも合わせて考えると

こんな風に、政治と行政のシステムの

ありとあらゆるプロセスが、

もう、古くなりすぎていて、

まるで、壊して建て替えるべき建物を

いつまでも補強したり増改築してるうちに、

迷路みたいになって自分が迷子!

みたいな状態だなあ、って思う。

 

 

で、大きな枠組みの方に話を戻すと、

2500年かけて作り上げられた

「弥生人の社会システム」は、

もう行き止まりまできちゃった。

 

縄文の社会に戻る力が働いている、

と考えると、これは、

日本の政治システム、なんていうのは、

ごく小さな枠組みにすぎないので、

そこに目を向けることには、

あまり意味がないと思うのです。

 

縄文型の社会がどんな感じかは、

上の方で紹介したブログを読むと、

とてもわかりやすいので読んでみてね。

 

私も今まで、せいぜい100年くらいの

サイクルでしか世の中見ていなかった。

だから、2500年、って聞いた時、

ちょっとぽかーん、だったけどチュー

その視点を持つことで、

自分がどう行動すればいいか、

めっちゃピンときたよグッ

 

既存の枠組みの中に入って、

その枠組みを変えるということでなく、

 

枠組み自体を変える

 

ということで、社会を変革していく。

その時期に今私たちは立ってるんだね照れ

 

なので、私自身は、

 

Coolな縄文人チョキ

 

を目指すの〜〜〜ウインク

ま、弥生人の行動様式に適応できず爆  笑

ドロップアウトした私だから、

本当に、この変化は喜ばしい乙女のトキメキ

 

縄文人の行動様式である、

平和的で、すべてを分け合い、

どんな人とでも同じ目線で接し、

人に上下をつけない・・・

そんな生き方を実践しようと思うニコニコ

 

 

と、決めたらね、面白いことに、

そういう人たちの繋がりができるのよラブ

 

そして、今の自分のコミュニティ、

 

 

めっちゃ

縄文的じゃん!!

 

 

ってことに気づく爆  笑

この縄文コミュニティを強化して、

来るべき社会システムの変化に備えます。

 

最後に念押しだけど、

 

 

物事観るときは、

大きな視点でグッ

 

 

これをひとつ、みんなよろしくウインク

 

ブログに書けないような話は(笑)、

我が家にこっそり集まって、

リアルな繋がりで話そうと思うので、

もっと聞きたいわ、って方は、

LINEで連絡くださいね〜。

 

友達追加はこちらから!

友だち追加

 

講座も学んでくださると、

私たちの縄文人コミュニティに

入ることができます(笑)。

 

 

ネイチャー理論であなたらしい生き方へ!
ダイヤグリーンまずはお手軽ワンポイント解説 ダイヤオレンジ自分自身を深く知る!
  個人セッションのご案内です ダイヤグリーンネイチャー理論を学んでみたい!
  いろんな講座をご用意しています 丸レッド耳からポジティブ!
  ポッドキャスト配信中!