お金のないときは、
お金がなくても、くさくさしない。いじけないことを学び、
お金のあるときは、
お金があってもいばらない、えらぶらないことを学ぶのだ。
だから
お金があったりなかったりして
学ぶんだよ。
って斉藤一人さんがいってました。
三浦綾子さんの書いた
氷点という小説では
主人公の女の子が
養女になったり、出生になやんだり
養母にいじめられたりしながら
それでも、明るく生きようとして
前向きにいきていたのに
ある出来事で
もう耐えられない。といって
心の「氷点」に達してしまった話です。
フィクションだと思いますが
あまりにも、それでもまともに生きなきゃいけないのか。
という境遇の方がいますよね。
斉藤一人さんの説では
神様は
その環境じゃ、ちょっとお前さん、荷が重いんじゃないのかい?
というのに
いえ、わたしはそれでも、幸せになります。
っていってこの世にでてくるらしい。
心が氷点に達した時に
魂の学ぶ目的を失わないようにするのは
本当に難しいことだと思います。
と、
氷点の解説を読んでおもいました。
