昨日、予防接種を受けてきました。


里帰り先で接種をするにあたり、事前に住民票がある市と里帰り先の市役所が連携をとってくれて、里帰り先での接種が可能になりました。


お金も一旦支払いますが、後で手続きをすると公費分は全額返金してくれます。


母乳外来のときに助産師さんにその話をしたら、他の市ではなかなかそういったことができなくて、自宅に戻って接種するしかなかった方が多数いたようです。


あなた、あっちで打つのね。
はい、わかりました。
っていうだけでなく、市役所側の手続きもいろいろとあるようで、
長野からはワクチン接種券(問診票)とともに、薬剤かつ接種回数ごとに接種の委任状みたいな割印のついた公文書? も届きました。そこには、接種後には領収書と接種券の1枚目がいること、何か起きたときの対処はこちら(長野)で対応しますと書いてありました。

本当にありがたいことです。


里帰り先での接種先は、従兄弟の勧めでそこの子たちがかよっている医院にしました。


接種するワクチンは
B型肝炎、ビブ、肺炎球菌そしてロタ

はい、全部同時接種してきました。


知り合いに、
あんた、全部やんの?
まぁ、盛り込んだねぇ

といわれ、小さな体に負担をかけるようなことをしちゃったかと思いましたが、
以前働いていた病院でも同時接種していたし、ガイドラインでも推奨されているようです。


娘には
今日はお注射を3本も打つんだよ~
大丈夫かな?

なんて話かけてみましたが、娘はいつもとかわらず。大丈夫でないのは私のほう。そわそわしちゃって大変でした。


そのそわそわを感知してか、
医院に入ると、私の服の胸元をぎゅっとつかむ娘
なんて愛らしいんだえーん


大丈夫、大丈夫。
自分に言い聞かせましたが、
診察室から聞こえる他の赤ちゃんの泣き声をきいてたまた胸が切なくなる。

私、泣くんじゃないか?ニヤニヤ



診察室によばれるまではずっと大人しくしてくれていました。
あの終始泣いていたベビーマッサージのときに比べてぐんと成長しました。


診察室に入る直前、中待ち合いでは看護師さんの指示で腕を出すためにはだけさせたら少し泣きました。


大丈夫、大丈夫。


従兄弟にも、母がしっかりしていれば大丈夫よとアドバイスをもらっていたので、
娘をぎゅっと抱き締めてあげました。


まずは診察。
ワクチンの同時接種の不安を相談してみましたが、服反応についてもとても丁寧に説明してくださり、安心することができました。

そして小さなムチムチの腕に3回も針が刺されました。
先生がとても上手で、
さすがにギャー泣きをしましたが、
あっという間に終わりました。
泣くかと思った私、娘のなきっぷりになぜか笑いがでてしまいました。

おい、おい、家で泣く方がもっとすごいじゃんニヤニヤ




そして、内服のロタ。
よく吐くし、よだれもでるので、ちゃんと飲めるだろうかと心配しましたが、そんな心配をそっちのけで、チュパチュパとすってくれました。

こんなに上手に飲めるなんて、なかなかいないよ~と先生に誉められました。

はい、娘は食いしん坊なだけです。
ミルクも与えたら与えただけ飲みますから。


その日は全く昼寝をしなかったので、
接種後はすぐに目をつむりました。


やっぱり、私の緊張が伝わっていたのかな。

何回か思い出したかのように泣き、眠るを繰り返しましたが、それからはすやすやと眠り、30分間の経過観察時間を過ごしました。



いや~、娘よ
よく頑張りました。



次回はこれに4混が入ります。

またがんばるんだよ♪