吉村達也の「生きてるうちにさよならを」
 
生きてるうちに、さよならを (集英社文庫)
空港でなんとなく買ってみたが超面白かった。
確かにどんでん返しだわーー。
 
恥ずかしながらこの吉村達也って作家を知らんかったけど、色々書いてる大先生なのね。で、今知ったけど既にお亡くなりになってるとは!
ちょっと、これから何冊か読んでみようー。
 
 
 
 
ストーリーは以下ネタバレ(読んでない人は読まないでください)
 
 
愛人のいる生前葬をやろうと思った社長の妻にガンが発覚。そこから妻が愛おしくなるがこの地味な妻が若い頃、不倫に走りその家庭を崩壊させた事があった事が判る。
しかも愛人は崩壊させた家庭の娘で復讐を狙っていた。
結局、妻は死に、社長は愛人を道連れに自殺???