文庫本の帯の「彼女の秘密を知った時きっと最初から読み返したくなる」と書いてありましたが、真面目に読み返しました。
でも、別に涙は出なかったけど、いい本ですな。星真一的なSF要素と恋愛が見事に混ざってます。しかし、このストーリーはよく考えたと思う。似たようなのでって、あんまり記憶にないけど星野之信がこのようなのを漫画に描いていた気がする。
 
 
ストーリーは以下、自分の備忘録の為にネタバレです。
 
叡山鉄道で見かけた美少女に声をかけた自分。でもこれは悲しき運命で結ばれた二人の出会いと別れだった。彼女は時間を逆に生きる別世界の人間。自分にとって出会いでも、彼女にとっては別れだったという話。
 
てか、この人オタク系ラブコメばっか書いてる人だったのね~~
 
 
評価:☆☆☆☆