年末誰かが、
「日本の空港でサントリーとニッカのウイスキーは全部売り切れになってるよー」
と言われたのを思い出し、
韓国への帰国日に関空でウイスキー売り場へ。
確かに全部売り切れでした。
恐るべしNHKの朝ドラ効果。
かくいう私も毎日、見ていますが・・・・。
で、今はマッサンが北海道の余市に行って、こここそが理想の地だ!とウイスキー製造の理想の地を発見したところ。
という事で本日は連日の新年会の疲れを癒すべく、部屋で以前に買った余市12年をゆっくりと頂きます。


一口、口に入れると芳醇な香りとピート臭が広がり北の大地へといざなってくれます。
私が好きなシングルモルトはラフロイグやボウモアの様なパンチに効いたアイラ島のウイスキーが好きなんですが
この余市はアイラウイスキーの風味をそのままにちょっとマイルドにした感じなんで舌が敏感な日本人にはピッタリなんでしょうね。
ハイランド地方で有名なマッカランはイマイチ私にはあっさりしすぎで好きではないから余市はその中間的な酒のイメージですな。
竹鶴はスコットランドのキャンベルタウンでウイスキー作りを学んだらしいが、ここでは今はスプリングバンクというシングルモルトが有名で、ハイランドとアイラ島の中間的な味らしいので、まさしく竹鶴は忠実に再現したんでしょうか?

私は残念ながら未だこのスプリングバンクは飲んだ事がないので、何処かで試してみたいもんです。
マッサン、美味しいお酒を作ってくれてありがとうね~~~。