ポーランド2日目、仕事が終わり韓国人のお客さんに誘われて夕食へ。
 
密かにポーランド料理を期待したがここも当たり前の様に韓国レストランへ。
 
覚悟はしていたが欧州3日目が過ぎるのに全くヨーロッパの食事をしていない
 
 夕食中、
「韓国に戻る便が日曜なので明日の土曜日はどう過ごしたらいいか?」
 
とお客に相談したら
 
「タクシーを雇ってクラクフやアウシュビッツに行けばいい」
 
とアドバイスしてもらう。
 
更に懇意にしてるタクシーも予約してくれる。
 
感謝感激。
 
 
 クラクフというのは京都のような所でポーランド王国の首都だったらしい。
 
 実は日本から買ってきた『地球の歩き方:中欧編』を読みながら、土曜日のプランを色々考えていたが、電車でクラクフに行くと6時間くらいかかるので諦めていた。
 
だがタクシーだと3時間で行けるとの事。
 
その代り電車だと2000円以下/片道だがタクシーだと全部で23,000円位。まあ一緒に出張に来た韓国人スタッフと2人なんで11,000円で時間が買えるからと喜んでオッケーした。
 2件目はバーに行くことになるが、なんとここで15分くらい携帯電話をテーブルに置いていた間に盗まれる。
 
韓国来て4年と半年で携帯を3回無くしてしまう羽目に。
 
 で、その日はもう一軒でビールを飲み、就寝星空
 
翌朝は8時に予約したタクシーが迎えに来てくれてイメージ 1
一路アウシュビッツ収容所へ。
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恥ずかしながらアウシュビッツはポーランドに来る前は東ドイツにあると思っていた!
 
 電車なら6時間くらいかかるのに、タクシーは高速道路を200Kmでぶっ飛ばすので3時間半でついた!
 
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 ここはやはり重い。
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ここの門の上には「働けば自由になる」というスローガンが掲げられていますが、そんなのは嘘でした。
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これが全部収容所
 
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皆、鎮痛な表情でゲートをくぐる
 
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殺された人の毛髪、靴、鞄などが展示されているが量が半端でない。
 
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これは殺害に使用された毒ガスの缶
 
結構な数の観光客がいるが皆、口は重く、若者も決して騒がずに沈痛な面持ちで見学してるのが印象的。
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そして今も廻りは鉄条門で閉ざされてます。