さて、韓国人向けのカジノで初カジノ。

今回はワークショップで20人くらいで来たが、カジノに行くのは私を入れて4人。残りはサウナに行くそうな。
で、中に入ると結構広い。
2階建になっていて、2階は高額の掛け金コーナー。
我々は勿論一階でトライ。
実は私は結構カジノは好き。
韓国赴任前は中国担当なので、2か月に1回はマカオでカジノ。勿論、ラスベガスでもやった事はあるし、色々な所でのカジノ経験あり。
で、やるのはブラックジャックが多い
。
ブラックジャックというのはディーラーと勝負して21に近い方が勝つというゲーム。
私のやりかたはせこい技で、ブラックジャックだと客が勝ってそうなテーブルを物色。
そしてその中でも勝ってる人に乗っかる。
ブラックジャックは勿論椅子に腰かけてディーラーと対戦するのだが、席が無い人は後ろから座ってる客にかける事が出来る
。
そうすると、結構勝てる事が多い。で、席が空いたら座ってプレイ。
大体1万円くらい勝てば辞めるし、一万円負けたら辞めるのでそれほどリスクなし。
そんなんで生涯成績は6割位の勝率と思う。
で、今回もそんなやり方で、椅子に座ってプレイするが周りの客の意見が凄い
。
私がもう一枚!とかいらない!というと、それは違うとか皆で非難する。(イマイチ韓国語なんで何を言われてるか判らんが、パチンコとか日本人は・・・みたいな事を言ってる)
何でやねん~と思いつつ諦めると、もし次に引いていたら21になっていたりする。
そうかと思うと、いらないと言っても周りの客全員がばか!もう一枚ひけみたいに言っており、仕方なく引くと21オーバーで負けたり
。
その頃にうちの韓国人スタッフ達も負けたのか、私のテーブルにやってくる。そうすると周りの客が一斉にうちの韓国人スタッフに話しかける。
彼にこの周りの客が何を言ってるのかを聞くと、下記の様な事を言っている。
・この日本人はここのルールを無視している。カオンドウのブラックジャックは客が一丸となってディーラーを倒す。
従ってディーラーの手札の数によって、もう一枚いるかいらないかを決めるのだと。
・何故、日本人はここに来てるのか?日本にはパチンコがあるだろう!
と恐ろしい事を言ってる。
まあ、郷に入れば郷に従えというから、素直にいう事を聞いてやってみたらあっという間に一万円がなくなった!
どうしてくれるんだ!と思って廻りを見ると、まあこういう事もあるさみたいな涼しい顔。
全く頭に来る
。
やはりギャンブルは自分の金なので、誰の指示も受けんぞと思って夕食に出かけました。
夕食は勿論、いつもの焼肉。

まあ焼肉は美味いのですが、広原道のカジノで日本人はブラックジャックは辞めたほうがいいです。
絶対に韓国人と喧嘩になりますので!