韓国の我が社では今年から、韓国内で人間ドッグ受ける場合は大腸の内視鏡検査も受けていいことになり、タダなら受けるぞ!と申し込む。
 大腸と胃は全身麻酔しているうちに、後ろと前から検査するとの事。
で、その事前準備が大変。夕食抜くのは当たり前。
イメージ 1
写真の8つの袋はレモン味の下剤。これを500mlの水で薄めて計4本の2Lを前の晩7時と朝5時に各1時間以内で飲まないといけない。
 そう合計4Lですぜー!
もう夜7時に2本飲んだ頃からトイレを離れられない。しまいにはトイレで座って4本目を飲む始末。
これは真面目につらい。
 で、なんとか11時頃には全てを出し終え、疲れ果て就寝。
最後の方は小便か大便か判らないくらいでした。
 
今度は5時に起きて、また同じ苦しみを。
でも気合で4リッター飲み終える。
 
そして8時過ぎに病院へ。
ここはIFCという最近出来たビルの中にあるので、最新鋭。
日本では受けた事がない機械で詳しくCheck.
で、いよいよ本番。
 事前に軽いポリープがあったら切りますよ!というので同意。
来ているガウンはお尻がぺロとめくれる特別製。
ベッドに横を向いて寝転がり、麻酔を打たれる。
あー、麻酔が入ってるな・・。
と、気がつけば看護婦に起こされてる。
 そう、自分の中では瞬きしている間の間隔。
即効性ですな。
 
 で、無事に後ろも前も終わって、先生が画面の写真で説明してくれる。
日本語の出来る若い女性コーディネーターが通訳してくれるが、ちょっと恥ずかしい。
 
そう、自分の肛門は見た事あるが肛門の中の画像が映し出され、それをさっき会ったばかりの綺麗な女性が説明してくれるので複雑な心境。
 
結局、喉には軽い炎症があり、大腸には小さなポリープが2個あったので切ったとの事。切除は別料金で1個2000円くらい。
 
まあ、終わった頃にヘトヘトでしたが、大腸検査などめったにしなし、検査結果がなんともなかったので安心しました。
でも、あの下剤は二度と飲みたくないな!