ましゃ散歩②:「Hotel de 福山☆冬の大感謝祭・其の十二(後編)」 | ひろどんの歌声日詩♪
前回の続きです)

φ(.. ) カキカキ


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$ひろどんの歌声日詩♪

それはさておき、なぜファンでも無い私が、

福山さんのライブに行ったかと申しますと・・・。


それはさかのぼる事、20年ぐらい前のこと。

ぐうたらでどーしようもなかった私の人生を、

今回の生・福山さんの様に、大きく変えた方がおりました。


その方より「本物を見ろ! 本物の人に会いに行け!」

教わったのを機に、少しでも時間とお金があれば、

どこにでも出没し、いろんな人に会う様、心がけております。


以来、「世界最高峰のラグビーって、どんなレベルなんだ?」と思ったら

フラッと、地球の反対側までラグビー観戦に行ってみたり、

前回、紹介しますた様に「全人類の頂点に立つ最高権力者って、

どんなヤシ?」と、米国大統領を観に行ったり・・・。

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


それまでの私といえば、友人たちとお酒を飲み歩き、

酔っぱらっては、その頃、新宿・歌舞伎町にあった噴水に

皆で飛び込んで遊ぶ様な、アホなヤシですた。。。汗

(/ω\)サーセン。反省してまつ。。。あせる



$ひろどんの歌声日詩♪


話を戻しまして、福山さんについては、

この度、私をライブへ引率してくださった

「(次回特集予定の)ピグ友さん」の影響もあって

ラジオを聞くようになりますた。


ラジオでの福山さんは、下ネタが有名ですが、

その合間に飛び出す政治や経済、社会問題への言及が、

有名人とは思えぬほど、歯に衣を着せぬ言いっぷりで

その内容に、いちいち頷かされますた。

そして、文化・芸術方面においては、とても深い考察で

「勉強家なんだなー」と、感心する様になりました。


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そのうえ、福山さんは容姿が端麗なだけでなく、

歌も上手くて、作詞作曲&編集、演奏まで全てこなす。

その作る曲はといえば、全て大ヒットする名曲ばかり・・・。


それでいて、役者としての演技も素晴らしいうえに、

ラジオでの話も面白い。

文才もあって、写真も見ごとなモノばかり。


福山さんを知れば知るほど、福山さんの豊富な才能は、

アーティストやらミュージシャンという枠には

収まり切らない程の多彩さで、

「もれが、今まで見たことも、会った事も無い人だ」

という印象へと、大きく変わっていきますた。



LONDON2012 福山雅治×ロンドン五輪 (AERAムック)/著者不明

¥980
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そう思う様になった頃に発売されたのが、この本です。

一言でまとめると『福山さんのロンドン五輪・観戦記』ですが、

この中で述べられていた、スポーツ文化についての

コラム・レポートを読み、とても感銘を受け、

「生の福山さんて、どんな人?」

「一度、生で見てみたい!!!」という想いが

私の中で、益々、強くなっていきますた。


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『もれの定説:その②』

(。+ ・`ω・´)<スポーツは、ストーリー性のある方が勝つ!


スポーツに関しては、趣味が高じてセミ・プロというのか、

「本気の趣味w」みたいな形で携わっている私ですが、

大小さまざまな世界中の競技、大会を見る尺度にしているのが

『ストーリー性の有無』についてです。

特に一発勝負の試合ほど、この傾向が強いです。


その視点で、福山さんの足跡を見ていくと・・・

アラッ、不思議!!


福山さんの作品の中には、名作小説なみの「起承転結」や、

「仕掛け」と「仕留め」があるということでした。


また、それだけでなく、デビュー以降の福山さんの活躍が

そのまま、秀逸な私小説を思わせるほどに

『ストーリー性』がある事を知りました。


中でも最近になって、気付いたのですが、

ヘッドフォンで福山さんの曲を聞くと、

その作品の随所に『福山流』とも言える

宝箱のカギが曲の中に散りばめられており、

それが、あちこちに秘められ、

聞く人を引き付けるんだと気付きますた。。。

普通に聞いていた時は、全く気付かなかったのですが・・・w


そして、同じ観点で今回のライブを観てみたら・・・

福山さんの歌う一曲一曲が、ベストセラー小説を読む時の

ページを1枚1枚めくる時と同じ様な、

「次はどんな展開なんだ?」という、ワクテカ感と、

「うひゃーっ! こう来たかーーっ!?」みたいな

意外性と充足感の連続でした。


ライブ後の感覚は、名作小説を一気に読み切った後と同じで、

ただただ「福山さん、スゲー!!」を連呼するばかり・・・。


(x_x;)つ「福山さんは、本当にスゴイんです!!」


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そういえば、いま思い出しますたが、

引率してくださったピグ友さんと帰りに寄った

「アイリッシュ・パブ」でのコト。


もれの飲みかけのビールが、横を通った他のお客さんに

倒されてしまい、テーブルが洪水状態になっているのに、

もれは、全く気にせず・・・。

「(;´Д`)ハァハァ! 福山さん、本当にスゴイですよね~~!!

と、ひたすら連呼していた、もれww

(´゚ω゚):;*.':;ブッ! 本物のアホやwww


かえって、そのお客さんが、何度も

「大丈夫ですか? 本当に大丈夫ですか??」と、

心配してくださったのは、ビールの弁償についてではなく・・・。


「このアホ、頭は大丈夫か??」という意味での、

「大丈夫ですか???」だったのきゃ・・・??

。゜。゜(ノ∀`) ゜。゜。ウァァァン


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余談が過ぎたので、ライブの話に戻ります・・・w

(・・。)ゞ


ステージ上の福山さんは、一瞬一瞬の姿が華麗で、

『一幅の名画』の様にも見えてきて、全てが芸術の域でした。


また、それだけでなく。

曲が進むごとに、今回のライブの構成が明かされて行くごとに、

このライブが、荘厳な『一代絵巻』にも見え、

まばたきするのも惜しいぐらいですた。

☆-( ^-゚)v


福山さんのみならず、バックバンドの皆さんも、

コーラスさんも、照明さんまでも、全てがプロフェッショナルで、

これを生業(なりわい)にしている方の極地を見た

気がしますた。


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で、終始、私が思ったのが・・・

「これほどスゴイものを魅せられる、

ステージ上に居る『福山さん』と、それを観る側の『もれ』。

この差って何なんだ? 何が違うんだろう??

福山さんが出来るのに、どうして『もれ』は出来ないんだ???」

という事でした。

m9( ・`ω・´)<坊やだからさ・・・。

って、話は置いときますがw


福山さんが、相当、苦労されて来た方なのは

生で観て、直ぐに感じますた。

いくら多彩な才能を持っているとはいえ、

福山さんは、初めから何でも出来る天才肌なのではなく、

数々の失敗の果てに、見えない所で努力し続けた結果、

今の福山さんがある!

という事は、目に見えて感じますた。。。


来年もまた行けるならば、何度でも行きたい

福山さんの大感謝祭ライブ。


先ずは、そこを目指して、

年々、進化の度が早まる福山さんの成長に対して、

もうこれ以上、離されないぐらいに

私も成長していかねばと、しみじみ考えさせられた

今回の初参加ライブですた。


長文になってしまいますたが、

懲りずにまた、最後にまた言わせてください!!

(w^ω^)w< 生・福山さんは、本当にスゴイですよ!!!


(おわり)