φ(.. ) カキカキ
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それはさておき、なぜファンでも無い私が、
福山さんのライブに行ったかと申しますと・・・。
それはさかのぼる事、20年ぐらい前のこと。
ぐうたらでどーしようもなかった私の人生を、
今回の生・福山さんの様に、大きく変えた方がおりました。
その方より「本物を見ろ! 本物の人に会いに行け!」と
教わったのを機に、少しでも時間とお金があれば、
どこにでも出没し、いろんな人に会う様、心がけております。
以来、「世界最高峰のラグビーって、どんなレベルなんだ?」と思ったら
フラッと、地球の反対側までラグビー観戦に行ってみたり、
前回、紹介しますた様に「全人類の頂点に立つ最高権力者って、
どんなヤシ?」と、米国大統領を観に行ったり・・・。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
それまでの私といえば、友人たちとお酒を飲み歩き、
酔っぱらっては、その頃、新宿・歌舞伎町にあった噴水に
皆で飛び込んで遊ぶ様な、アホなヤシですた。。。

(/ω\)サーセン。反省してまつ。。。


話を戻しまして、福山さんについては、
この度、私をライブへ引率してくださった
「(次回特集予定の)ピグ友さん」の影響もあって
ラジオを聞くようになりますた。
ラジオでの福山さんは、下ネタが有名ですが、
その合間に飛び出す政治や経済、社会問題への言及が、
有名人とは思えぬほど、歯に衣を着せぬ言いっぷりで
その内容に、いちいち頷かされますた。
そして、文化・芸術方面においては、とても深い考察で
「勉強家なんだなー」と、感心する様になりました。
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そのうえ、福山さんは容姿が端麗なだけでなく、
歌も上手くて、作詞作曲&編集、演奏まで全てこなす。
その作る曲はといえば、全て大ヒットする名曲ばかり・・・。
それでいて、役者としての演技も素晴らしいうえに、
ラジオでの話も面白い。
文才もあって、写真も見ごとなモノばかり。
福山さんを知れば知るほど、福山さんの豊富な才能は、
アーティストやらミュージシャンという枠には
収まり切らない程の多彩さで、
「もれが、今まで見たことも、会った事も無い人だ」
という印象へと、大きく変わっていきますた。
LONDON2012 福山雅治×ロンドン五輪 (AERAムック)/著者不明

¥980
Amazon.co.jp
そう思う様になった頃に発売されたのが、この本です。
一言でまとめると『福山さんのロンドン五輪・観戦記』ですが、
この中で述べられていた、スポーツ文化についての
コラム・レポートを読み、とても感銘を受け、
「生の福山さんて、どんな人?」
「一度、生で見てみたい!!!」という想いが
私の中で、益々、強くなっていきますた。
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『もれの定説:その②』
(。+ ・`ω・´)<スポーツは、ストーリー性のある方が勝つ!
スポーツに関しては、趣味が高じてセミ・プロというのか、
「本気の趣味w」みたいな形で携わっている私ですが、
大小さまざまな世界中の競技、大会を見る尺度にしているのが
『ストーリー性の有無』についてです。
特に一発勝負の試合ほど、この傾向が強いです。
その視点で、福山さんの足跡を見ていくと・・・
アラッ、不思議!!
福山さんの作品の中には、名作小説なみの「起承転結」や、
「仕掛け」と「仕留め」があるということでした。
また、それだけでなく、デビュー以降の福山さんの活躍が
そのまま、秀逸な私小説を思わせるほどに
『ストーリー性』がある事を知りました。
中でも最近になって、気付いたのですが、
ヘッドフォンで福山さんの曲を聞くと、
その作品の随所に『福山流』とも言える
宝箱のカギが曲の中に散りばめられており、
それが、あちこちに秘められ、
聞く人を引き付けるんだと気付きますた。。。
普通に聞いていた時は、全く気付かなかったのですが・・・w
そして、同じ観点で今回のライブを観てみたら・・・
福山さんの歌う一曲一曲が、ベストセラー小説を読む時の
ページを1枚1枚めくる時と同じ様な、
「次はどんな展開なんだ?」という、ワクテカ感と、
「うひゃーっ! こう来たかーーっ!?」みたいな
意外性と充足感の連続でした。
ライブ後の感覚は、名作小説を一気に読み切った後と同じで、
ただただ「福山さん、スゲー!!」を連呼するばかり・・・。
(x_x;)つ「福山さんは、本当にスゴイんです!!」
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そういえば、いま思い出しますたが、
引率してくださったピグ友さんと帰りに寄った
「アイリッシュ・パブ」でのコト。
もれの飲みかけのビールが、横を通った他のお客さんに
倒されてしまい、テーブルが洪水状態になっているのに、
もれは、全く気にせず・・・。
「(;´Д`)ハァハァ! 福山さん、本当にスゴイですよね~~!!
と、ひたすら連呼していた、もれww
(´゚ω゚):;*.':;ブッ! 本物のアホやwww
かえって、そのお客さんが、何度も
「大丈夫ですか? 本当に大丈夫ですか??」と、
心配してくださったのは、ビールの弁償についてではなく・・・。
「このアホ、頭は大丈夫か??」という意味での、
「大丈夫ですか???」だったのきゃ・・・??
。゜。゜(ノ∀`) ゜。゜。ウァァァン
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余談が過ぎたので、ライブの話に戻ります・・・w
(・・。)ゞ
ステージ上の福山さんは、一瞬一瞬の姿が華麗で、
『一幅の名画』の様にも見えてきて、全てが芸術の域でした。
また、それだけでなく。
曲が進むごとに、今回のライブの構成が明かされて行くごとに、
このライブが、荘厳な『一代絵巻』にも見え、
まばたきするのも惜しいぐらいですた。
☆-( ^-゚)v
福山さんのみならず、バックバンドの皆さんも、
コーラスさんも、照明さんまでも、全てがプロフェッショナルで、
これを生業(なりわい)にしている方の極地を見た
気がしますた。
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で、終始、私が思ったのが・・・
「これほどスゴイものを魅せられる、
ステージ上に居る『福山さん』と、それを観る側の『もれ』。
この差って何なんだ? 何が違うんだろう??
福山さんが出来るのに、どうして『もれ』は出来ないんだ???」
という事でした。
m9( ・`ω・´)<坊やだからさ・・・。
って、話は置いときますがw
福山さんが、相当、苦労されて来た方なのは
生で観て、直ぐに感じますた。
いくら多彩な才能を持っているとはいえ、
福山さんは、初めから何でも出来る天才肌なのではなく、
数々の失敗の果てに、見えない所で努力し続けた結果、
今の福山さんがある!
という事は、目に見えて感じますた。。。
来年もまた行けるならば、何度でも行きたい
福山さんの大感謝祭ライブ。
先ずは、そこを目指して、
年々、進化の度が早まる福山さんの成長に対して、
もうこれ以上、離されないぐらいに
私も成長していかねばと、しみじみ考えさせられた
今回の初参加ライブですた。
長文になってしまいますたが、
懲りずにまた、最後にまた言わせてください!!
(w^ω^)w< 生・福山さんは、本当にスゴイですよ!!!
(おわり)