
ブログネタ:オリンピック、生で観戦したい競技 参加中生で観たい競技は、断然、
男女とわず「バレーボール」です!
バレーボールには、男女それぞれ5つの国際大会があり、
毎年なにがしかの大会が開催されている、
バレー人気の高い日本では、何の大会でも同じ印象
になっておりますが・・・。

五輪で魅せる、世界の超一流選手たちのプレーは、
全てが異次元のレベルです。

(´∀`∩)
ここで、バレーボールの国際大会を
さらっと紹介します。
先ず、最高位にあるのが『五輪』。
ラグビーやサッカーで言うW杯に値する『世界バレー』。
サッカーのコンフェデの様に大陸王者が集う『グラチャン』。
上位国には五輪の出場権が与えられる『W杯』。
そして、興行的要素の高い大会として、男子は『ワールドリーグ』、
女子は『ワールドグランプリ』と名付けられた大会があり、
これらの大会を経ながら、五輪での金メダルを目指して
各国がチームを作っていきます。
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以下、最近はNHKの局アナという枠を越えて
誰もが認める『五輪ウォッチャー』になってきた感のある
刈屋富士雄アナが、五輪時のバレーを語られている
対談から、部分引用します。
「各国のバレーボールチームが、
ほんとうに、本気で、戦うのはオリンピックだけ。
それも、オリンピックの決勝トーナメントだけです。
もちろん、ワールドカップも世界選手権も
その年のベストのメンバーを組んで
必死になって戦うんですけど、
ほんとにその国が持っている
バレーボールの最高のレベルのチームをつくって
本気で戦うのは、オリンピックの予選リーグを
突破したあと、決勝トーナメント入ってから。
もう、このバレーボールはすごいですよ。
もう、本気度がちがう。」
原文の『ほぼ日刊イトイ新聞』は、コチラ。
鍛え抜かれた人間の連帯と、
常人の想像をはるかに越えたスーパー・プレーの数々。
一球ごとに、喜怒哀楽が詰まった、いかにも人間らしさが
垣間見られるバレーボールの決勝を、
一度は生で観たいです。
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あっ、それと・・・。
ラグビーの母国である英国開催の五輪なのに、
今大会からの採用が見送られ、
サッカー大国である次回のリオ五輪から
公式競技として採用が認められた
『7人制ラグビー』も、将来的には
是非、生で観てみたいです!
